作業療法学特別演習

科目ナンバリング
10204414107

担当者
○高橋 由美・太田 千尋・専攻教員

 
常勤
教員研究室
3216・3215
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

・これまで学んだ知識と技術を整理し、作業療法士に必要な統合された能力を培う。
・国家試験の過去問を利用して、作業療法士に必要な知識の講義を行う。
・作業療法士国家試験の模擬試験を通して、実力を把握し、不足している知識の学習を深める。


【学習の到達目標】

・グループ学習や個人学習を通して、4年間学習してきたことを整理し、理解する。
・作業療法士国家試験合格のための実力を身につける。


【成績評価方法】

模擬試験における総合点数(8割)、授業・オリエンテーションの出席状況(2割)

【課題等のフィードバック方法】

模擬試験をおこなった当日に解答と解説を配布する。正答率の低い領域は随時補講を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

教員の指導を仰ぎながら自ら不得意科目を分析し、問題意識を持ち不足している部分を補うこと。
講義時間以外にも、十分な学習時間を設けること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

作業療法士に必要な総合的な知識を整理することができる。
作業療法業務に関わった経験を持つ教員が、作業療法実施に必要な基礎知識(解剖・生理・運動学など)、疾患学、疾患別の作業療法について講義、討議を行う。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1未定オリエンテーション予習:なし
復習:配布資料の確認
240
2未定運動学、解剖学予習:これまでの授業資料の確認
復習:神経・筋・関節の構造など
240
3未定生理学、病理学予習:これまでの授業資料の確認
復習:生命維持のメカニズム、感覚器など
240
4未定内科学、小児科学予習:これまでの授業資料の確認
復習:内科、小児科領域の代表的疾患について
240
5未定整形外科、神経内科学予習:これまでの授業資料の確認
復習:精神疾患、整形外科疾患について
240
6未定精神医学、臨床心理学予習:これまでの授業資料の確認
復習:発達心理、心理検査、心理療法など
240
7未定リハビリテーション医学予習:これまでの授業資料の確認
復習:医学概論、リスク管理など
240
8未定作業療法概論・作業技法予習:これまでの授業資料の確認
復習:作業療法概論、作業技法など
240
9未定評価と基本的評価技法・活動の評価予習:これまでの授業資料の確認
復習:ROM、MMT、感覚検査、ADLの評価法など
240
10未定身体障害作業療法学予習:これまでの授業資料の確認
復習:中枢性疾患、神経筋疾患、整形疾患などへの作業療法
240
11未定精神障害作業療法学予習:これまでの授業資料の確認
復習:統合失調症、気分障害などへの作業療法
240
12未定老年期障害作業療法学予習:これまでの授業資料の確認
復習:生理的老化、廃用症候群、認知症などについて
240
13未定発達障害作業療法学予習:これまでの授業資料の確認
復習:正常発達、反射、脳性麻痺など
240
14未定日常生活活動予習:これまでの授業資料の確認
復習:摂食嚥下、自助具、住環境整備など
240
15未定地域作業療法予習:これまでの授業資料の確認
復習:法制度、地域生活移行支援、就労支援など
240
教科書
クエスチョンバンク・理学療法作業療法士国家試験問題解説(共通問題)MEDIC MEDIA
クエスチョンバンク・作業療法士国家試験問題解説(専門問題)MEDIC MEDIA
参考書
上記科目で使用した教科書や配付資料
備考
科目に関する問い合わせ:高橋由美