心理学概論

科目ナンバリング
107021195

担当者
野崎 瑞樹

 
常勤
教員研究室
3309
DP
1
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

知覚、学習、記憶、人格、発達、社会など、心理学のさまざまな領域における基本的な知識を習得し、人間理解を促進することによって、保健福祉・生活福祉の専門教育に向けた教養を身につける。


【学習の到達目標】

日常生活におけるさまざまな現象や身近な経験について、心理学的視点から考察することができる。
自分や他者について理解を深める。


【成績評価方法】

定期試験80%、出席および受講態度等20%

【課題等のフィードバック方法】

次回の講義で解説する。
講義の後、質問を受け付ける。


【履修上の注意・予習・復習について】

1年次後期開講の「心理学」も履修することで、心理学の基礎についてより広範囲に深く学ぶことができる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

任用資格(社会福祉主事、身体障害者福祉司)に必要な科目である。
さまざまな場面で人との関わりが求められる保健福祉・生活福祉を学ぶ過程において、人々の心理や行動、社会における諸現象を理解する基礎となる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1野﨑 瑞樹オリエンテーションシラバスを読んで授業内容を理解する。240
2野﨑 瑞樹心理学とは(歴史、領域、対象、方法など)予習:日常生活における心理学に関連する事象について考える。
復習:授業で学習した心理学の視点について考察する
240
3野﨑 瑞樹知覚(視覚、錯視)予習:日常生活における心理学に関連する事象について考える。
復習:授業で学習した内容が日常生活の中でどのように応用されているか考察する。
240
4野﨑 瑞樹知覚(知覚に影響するもの)予習:日常生活における心理学に関連する事象について考える。
復習:授業で学習した内容が日常生活の中でどのように応用されているか考察する。
240
5野﨑 瑞樹記憶(記憶のしくみと種類)予習:自身の経験と他者の話などから、記憶について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、改めて自身の経験を含めて考察する。
240
6野﨑 瑞樹学習(条件付け、学習の応用)予習:自身の経験と他者の話などから、学習について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、改めて自身の経験を含めて考察する。
240
7野﨑 瑞樹思考(問題解決)予習:自身の経験と他者の話などから、思考について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、改めて自身の経験を含めて考察する。
240
8野﨑 瑞樹情緒(こころとからだの関係)予習:自身の経験と他者の話などから、情緒について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、自身・他者の立場から考察する。
240
9野﨑 瑞樹欲求・動機付け(諸理論と応用)予習:自身の経験と他者の話などから、行動の源となる欲求について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、自身・他者の立場から考察する。
240
10野﨑 瑞樹人格(パーソナリティ理論、測定)予習:自身の経験と他者の話などから、人格について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、自身・他者について考察する。
240
11野﨑 瑞樹発達(胎児期~青年期)予習:自身のこれまででの発達について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、自身・他者について考察する。
240
12野﨑 瑞樹発達(青年期~老年期)予習:自身のこれからの発達について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、自身・他者について考察する。
240
13野﨑 瑞樹社会(自己と他者)予習:自身の経験と他者の話などから、自己について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、自身・他者について考察する。
240
14野﨑 瑞樹社会(関係と集団)予習:自身の経験と他者の話などから、対人関係について考える。
復習:授業で学習した内容を踏まえ、自身・他者について考察する。
240
15野﨑 瑞樹まとめ(全体のふりかえり)予習:これまでの学習内容を振り返る。
復習:授業で学習した内容が日常生活でどのように応用されているか考察する。
240
教科書
指定しない。
参考書
随時紹介する。
備考
特になし。