社会学概論

科目ナンバリング
1070211914

担当者
小渕 高志

 
常勤
教員研究室
1305
DP
1,2
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

社会理論によって現代社会の構造と変動に対する理解を深め、現代社会の特徴を明示する。


【学習の到達目標】

人と社会との関係、家族、地域の変化、社会問題を考察し、福祉の社会的意味を理解する。


【成績評価方法】

定期試験(60%)、授業中の課題提出(30%)、意見交換や質問などの発言(10%)の合計。

【課題等のフィードバック方法】

授業中の課題提出の解説を次回の授業で行う。講義終了後に、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

指示に従って、必ず予習と復習をしてください。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

マクロ・ミクロの視点から社会的リアリティをとらえることが可能になる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1小渕 高志現代社会を生きる現代社会の理解を深めよう。240
2小渕 高志社会とは社会とはどんなものか、身近な視点から考えてみよう。240
3小渕 高志社会の構造と変動(1)近代化について歴史的な視点から振り返っておこう。240
4小渕 高志社会の構造と変動(2)産業社会の発展について考察してみよう。240
5小渕 高志社会の構造と変動(3)グローバル化の進展を考察してみよう。240
6小渕 高志集団としての社会社会を構成する集団について考えてみよう。240
7小渕 高志集団のまとまり集団をまとめているものは何か調べてみよう。240
8小渕 高志集団形成の要件集団の構成要素は何か調べてみよう。240
9小渕 高志集団の構造と機能集団ごとにことなる構造と機能について調べよう。240
10小渕 高志集団の分類(1)構造と機能によって異なる集団を分類しよう。240
11小渕 高志集団の分類(2)構造と機能によって異なる集団を分類しよう。240
12小渕 高志地位と役割組織の中における個人の役割や地位について考えてみよう。240
13小渕 高志集団所属と個性帰属意識について考えてみよう。240
14小渕 高志集団主義と個人主義集団における個人の生き方について考えてみよう。240
15小渕 高志集団における排除と統合集団の中で個人ははじき出されてしまうのか、それとも埋没してしまう存在なのか、考えてみよう。240
教科書
森下伸也『社会学がわかる事典』日本実業出版社
参考書
・社会福祉士養成テキストブック『社会理論と社会システム』ミネルヴァ書房
・イントロダクションシリーズ『社会理論と社会システム』学文社
備考
社会福祉士国家試験指定科目「社会理論と社会システム」となります。