健康スポーツ実習

科目ナンバリング
1070211927

担当者
○犬塚  剛・森田 清美・佐藤 敬広

 
常勤
教員研究室
1311
DP
1,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

それぞれのライフスタイルや体力や年齢、目的に応じたスポーツを楽しめるよう、自分に適したスポーツを選択し、理論や技術等について継続的に学習して実力の向上を図り、自分の生涯スポーツにつながる基礎的能力を身につけることを目標とする。


【学習の到達目標】

各自の生涯スポーツ種目を見極め、基本的なルールや技術を身につける。スポーツを通じた体力づくりや健康管理の方法について習得する。


【成績評価方法】

成績は、技能テスト、授業中のゲーム遂行や準備に対する積極的な態度などにより評価する。平常点70%、実技内評価・課題レポート30%

【課題等のフィードバック方法】

適宜、種目ごとに講義内容の振り返りを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

〈服装〉動きやすいスポーツウエア等を着用し、体育館用シューズと屋外用シューズを明確に区別し使用すること。〈授業見学と公欠〉体調のすぐれない者や怪我等により見学を希望する者は授業開始時に申し出ること。但し長期見学の場合は医師の診断書を持参すること。親族の不幸やクラブ活動の競技会等により授業を欠席する場合は原則として公欠とするので届け出ること。〈遅刻および早退〉点呼終了後に授業に参加した場合は遅刻と判断する。また事情により授業を早退する場合は必ず理由等を教員に届けること。無断で授業を早退した場合には授業放棄とみなしその後の授業に出席しても単位を出さないこともあるので注意すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

様々な学生が集まりスポーツを通じてコミュニケーションを育むことで社会人基礎力として大切な他者とのコミュニケーション能力やチームワーク、チャレンジする精神力などを養うことができる。
健康スポーツ関連施設における指導経験のある教員が、現場の経験を活かし、スポーツ実技を指導する。

授業計画

(実施種目)
バスケットボール、マルチスポーツ、フィットネスの実技種目の開講を予定している。(なお、履修者数等により開講される種目は変更される場合もある)
1.2 オリエンテーション(種目の選択と講義概要および講義中の諸注意などについて)
3.4.5 体力測定
6~23 各種目の実践・レポート課題の作成等
種目ごとに授業内容は異なるが、各種目とも共通にウオーミングアップの方法、基本的技術動作の習得、ルールの習得、戦術の学習などを通じて、各自が多面的にその種目への理解を深めることやゲーム運営をスムーズにこなせることを目標に授業を進める。  
教科書
特になし。
参考書
「ビジュアルスポーツ小百科」 大修館書店 (980円)
備考
諸連絡に関しては掲示を必ず確認すること。
問い合わせ教員:犬塚 剛、森田清美、佐藤敬広