TBGUプロジェクトⅡ(地域活動・ボランディア)

科目ナンバリング
1070111929

担当者
○土屋  滋・貝山 道博・専攻担当教員

 
常勤
教員研究室
1226
DP
1,2,3,4
配当年次
1・2・3・4
授業形式
実習
授業時間
90時間以上
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

(授業計画の欄を参照)


【学習の到達目標】

様々なボランティア活動に参加することにより、自分と地域社会との関わり方、地域社会の絆、地域の人々との協働について学びとり、自立への道を見つけることができる。


【成績評価方法】

2単位取得を希望する学生(ボランティア・ポイント80ポイント以上を獲得した学生)について、提出された「ボランティア活動総括レポート」をもとに評価する。認定される単位は○認(2単位)である。

【課題等のフィードバック方法】

授業中に出された課題についての解説を次回の授業で行う。レポート提出をお願いするときには、その添削を行ったうえで、レポートを学生に返却する。講義終了後にも質問を受け付け回答する。
ボランティア活動に入りたい場合には、その都度「ボランティア活動報告主兼ボランティアポイント申請書」(ミニ・レポート)を作成し提出することになるが、作成過程で担当教員のチェックを受け、必要な場合には修正してもらう。単位取得のために「ボランティア活動総括レポート」を提出する学生は、このときもその作成過程で担当教員の指導を受けることになる。


【履修上の注意・予習・復習について】

(授業計画の欄を参照)


【受講して得られる効果・メリット、その他】

ボランティア活動に参加すれば、コミュニケーション能力が向上する。
地域活動に参加することにより、地域の活性化・発展に寄与できる。
ボランチティア・ポイントが40ポイントに達すれば、「ボランティア活動証明書」を交付してもらえる。この証明書を就職希望先に提出することにより、就職活動を有利に展開できる。

授業計画

【授業内容】
本授業は、学生がボランティア活動に参加し、地域の人々と交流し、地域社会の発展に貢献することを通して、実践的な学習ができるように支援することを目的とする。
履修する学生は、始めにボランティア活動のあり方とその意義、ボランティア活動に当たっての注意点などについて、各学期始めに行われる講義(連続3回)を受ける。講義終了後「ボランティア・パスポート」を受け取り、これをもって各自ボランティア活動に参加する。計3回講義を受けることを「ボランティア・パスポート」の取得の必須条件とする。やむを得ない事情により講義に出席できなかった学生に対しては、必要に応じて補講を行う。
ボランティア活動ごとに「ボランティア活動記録書兼ボランティア・ポイント申請書」(ミニレポート)(定められた様式に、活動の記録とともに、得られた成果や問題点・反省点も記述する)を地域連携センターに提出する。地域連携センターはボランティア・ポイント小委員会でボランティア・ポイントの認定を行う。
40ポイント(=40時間)に達したら、本人の申請により「ボランティア活動証明書」が発行される。
2単位取得を目指す人は、さらに40ポイント以上獲得したうえで、「ボランティア活動総括レポート」を所属する学科の地域連携センター運営委員に提出する。レポートには、定められた様式に従って、①これまでのボランティア活動の概要、②ボランティア活動を通じて思ったこと、得られた成果、③ボランティア活動で得られた成果を今後の人生にどう活かしていくかについて記述する(全体で2,000字程度)。
レポートを受け取った地域連携センター運営委員は内容を確認するとともに、必要に応じてレポート作成の指導を行う。その後で地域連携センターに提出する。地域連携センターでは、ボランティア小員会に諮り、単位認定の可否を決める。認定される単位は○認(2単位)とし、卒業必要単位に組み込むことができる。
【履修上の注意】
実習については、担当教員の指示と指導に従うが、自らがボランティア活動計画を立てること、地域連携センターに事前に届け出て、地域連携センターの公認のもとで行うことが望ましい。
4年間で80ポイント獲得すればよいわけであるから、夏休み、冬休み、春休みをうまく利用することによって、他の学習に支障がない計画を作ることができる。
ボランティア活動に行く場所・時間・求められる活動内容等について事前に下調べをしておくこと、ボランティア活動後は得られた成果や問題点・反省点について記録しておき、次回の活動に活かしていくことが大切である。
【授業計画】
各学期初めに行われる講義(連続3回)の内容は次のとおりである。
講義1 ガイダンス、ボランティア・ポイントの説明など
講義2 ボランティア活動とは、ボランティア活動の意義と必要性
講義3 ボランティア活動をするにあたっての心構え、留意点・注意点など
教科書
使用しない。必要に応じて資料を配布する。
参考書
講義時に必要に応じて紹介する。
備考