相談援助の基盤と専門職Ⅰ

科目ナンバリング
1070411934

担当者
鑑 さやか

 
常勤
教員研究室
1307
DP
1,2
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

相談援助の専門性に係る倫理や定義、およびその形成過程についてのベーシックな理解を図ると共に、今後専門職者として学習を進めるうえで必要な素養を身に着ける。


【学習の到達目標】

step1:相談援助専門職の役割と意義について理解する
step2:相談援助の倫理・範囲および理念について理解する
step3:ソーシャルワーク形成過程を理解する


【成績評価方法】

<基礎点>定期試験100点=a
<加算点>発表点&GoodQP(上限15点)=b
<評 価>(a)+(b)の総計で大学の規定に沿って素点評価を行う。
※詳細については初回講義時に説明をする。

【課題等のフィードバック方法】

・ミニットペーパー記載の質問、感想等について、次回講義時に回答・解説
・講義終了後質問を受付回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・やむを得ない理由以外の20分以上の遅刻は欠席扱いとする。理由がある場合には講義終了後に申し出ること。遅刻は2回で欠席1回に換算する。
・私語やゲーム機、携帯電話等の講義に関係ないものの使用については禁止する。他の学生の迷惑になると判断した場合は、退室を指示する場合がある。
・飲料の摂取については認める。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

ソーシャルワーカーとしての価値・知識等の基盤となる相談援助の概念・範囲および理念・歴史等について理解できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鑑 さやか社会福祉士の役割と意義・現代社会と地域生活事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
2鑑 さやかソーシャルワークの概念事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
3鑑 さやかソーシャルワークの構成要素事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
4鑑 さやかソーシャルワークの形成過程:源流事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
5鑑 さやかソーシャルワークの形成過程:基礎確立期・発展期事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
6鑑 さやかソーシャルワークの形成過程:展開期・統合化事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
7鑑 さやかソーシャルワークの形成過程:日本事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
8鑑 さやかソーシャルワーカーと価値・ソーシャルワーク実践と価値事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
9鑑 さやかソーシャルワーク実践と権利擁護事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
10鑑 さやかクライエントの尊厳と自己決定事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
11鑑 さやかノーマライゼーションと社会的包摂事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
12鑑 さやか専門職倫理事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
13鑑 さやか倫理綱領の内容と歴史事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
14鑑 さやか倫理的ジレンマ事前に教科書の該当箇所に目を通し、講義後は講義時に指示するレジュメの重要箇所の確実な理解を図る240
15鑑 さやか全体のまとめ15回の講義を振り返り、専門職としての価値・知識・倫理等について理解を深める240
教科書
新・社会福祉士養成講座 第6巻相談援助の基盤と専門職 第3版 中央法規出版
参考書
講義内にて随時紹介する
備考
本科目は社会福祉士及び精神保健福祉士国家試験受験資格に必要な指定科目である