ソーシャルワーク論Ⅳ

科目ナンバリング
1070431939

担当者
曽川 直子

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本講義では、ソーシャルワークにおける周辺理論の学習に加え、ソーシャルワーク論Ⅰ~Ⅲで学んだ諸理論や職業倫理、技術等を活用したソーシャルワークの実際について学ぶ。事例検討を中心とし、教員と学生の対話形式で事例検討を進めていく。その中で、各種理論や技術を確認しつつ、支援の在り方について、ソーシャルワークの視点で理解を図る。


【学習の到達目標】

Step1 ソーシャルワーク専門職としての視点の醸成
Step2 ソーシャルワーク専門職としての知識、技術の活用
Step3 ソーシャルワーク専門職としての実践力を身につける


【成績評価方法】

<基礎点>定期試験100点(a) ※出席回数が10回に満たない場合は受験資格無し
<加算点>討論参加度(上限20 Pt)(b)、GoodQP(上限10 Pt)(c)
<評 価>(a)+(b)+(c)=90点以上S、89点~80点A、79点~70点B、69点~60点C、59点以下D

【課題等のフィードバック方法】

別途説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・やむを得ない理由以外の20分以上の遅刻は欠席扱いとする。理由がある場合には講義終了後に申し出ること。特段の理由のない遅刻は2回で欠席1回に換算する。
・私語やゲーム機、携帯電話等の講義に関係ないものの使用及び充電等の行為については禁止する。他の学生の迷惑になると判断した場合は、退室を指示する場合がある。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

これまでに学んだソーシャルワーカーとしての価値、知識、技術等を活用し、理解することにより、実践力を身につける。また、ソーシャルワーク実習へ向けた準備とする。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1曽川 直子オリエンテーション、ソーシャルワークとは何かソーシャルワーク論Ⅰ~Ⅲの理解240
2曽川 直子ソーシャルワークにおける基本的知識の確認各種アプローチ・モデルの理論的理解240
3曽川 直子事例分析の基本:事例分析の意義、目的、方法、留意点各種アプローチ・モデルを理論的理解、事前配布事例の読み込み240
4曽川 直子ソーシャルワークの実際:事例分析分析事例の復習、事前配布事例の読み込み240
5曽川 直子ソーシャルワークの実際:事例分析分析事例の復習、事前配布事例の読み込み240
6曽川 直子ソーシャルワークの実際:事例分析分析事例の復習、事前配布事例の読み込み240
7曽川 直子ソーシャルワークの実際:事例分析分析事例の復習、事前配布事例の読み込み240
8曽川 直子ソーシャルワークの実際:事例分析分析事例の復習、事前配布事例の読み込み240
9曽川 直子ソーシャルワークの実際:事例分析分析事例の復習240
10曽川 直子SWの周辺技術:グループワークの基礎教科書の該当箇所の予習
グループワークに関する基礎理論の理解
240
11曽川 直子SWの周辺技術:グループワークの技術教科書の該当箇所の予習
グループワークに関する技術の理論的理解
240
12曽川 直子SWの周辺技術:グループワークの実際教科書の該当箇所の予習
グループワークに関する実践の理解
240
13曽川 直子SWの周辺技術:スーパービジョンの意義と方法 教科書の該当箇所の予習240
14曽川 直子SWの周辺技術:スーパービジョンの実際 教科書の該当箇所の予習240
15曽川 直子まとめ15回分の振り返り240
教科書
ソーシャルワーカー教育シリーズ②ソーシャルワークの理論と方法Ⅰ (株)みらい
ソーシャルワーカー教育シリーズ③ソーシャルワークの理論と方法Ⅱ (株)みらい
※すでにソーシャルワーク論Ⅰ~Ⅲで購入している者については、新たに購入する必要はない。
参考書
適宜講義の中で紹介。
備考
本科目は社会福祉士国家試験指定科目である。国家試験受験予定者は、履修漏れのないよう注意すること。