福祉行財政と福祉計画

科目ナンバリング
1070431946

担当者
吉田 裕人

 
常勤
教員研究室
1201
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

福祉専門職にとって、社会福祉の実践を規定する福祉行財政の理解は必須であり、また、今日、福祉実践の推進のための計画策定における専門性が求められている。このことを踏まえ、本講義では、福祉行財政の仕組みなどについて理解を深め、計画策定の意義や手法などを解説する。


【学習の到達目標】

地方自治体で取り組まれている社会福祉施策の意義を理解し、それを客観的に評価できる知識の習得を目指す。


【成績評価方法】

出席状況20% 定期試験70% その他10%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

自分の居住する市町村の社会福祉施策はどのように展開されているかをホームページを見て調べるなど、普段から福祉行政に関心を高めておくことが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

この講義は社会福祉士国家試験の指定科目である。
また、福祉行財政・計画を理解することは、地方福祉の担い手育成にも繋がると考えられる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1吉田 裕人社会福祉の概念福祉の定義など240
2吉田 裕人福祉法制度の展開社会福祉の歴史など240
3吉田 裕人福祉計画の概要福祉計画の種類など240
4吉田 裕人福祉行政の骨格地方分権など240
5吉田 裕人社会福祉と法制度と福祉行政の組織・団体社会福祉実践と法制度についてなど240
6吉田 裕人福祉財政福祉サービスの利用と費用負担240
7吉田 裕人福祉行政における専門職の役割社会福祉士の役割など240
8吉田 裕人福祉計画の目的と意義福祉計画作成の目的など240
9吉田 裕人福祉計画の基本的視点福祉計画の類型など240
10吉田 裕人福祉計画のプロセス福祉計画の作成過程など240
11吉田 裕人福祉計画におけるニーズ把握福祉計画におけるニーズ把握の方法など240
12吉田 裕人福祉計画の評価方法福祉計画における評価方法の種類など240
13吉田 裕人福祉計画における住民参加地域福祉計画と住民参加など240
14吉田 裕人福祉計画の実際実際の福祉計画の概要など240
15吉田 裕人まとめ第14回までの内容240
教科書
新・社会福祉士養成講座10 福祉行財政と福祉計画 第4版
編集:社会福祉士養成講座編集委員会
出版社:中央法規出版株式会社
参考書
講義の中で随時提示する。
備考
特になし。