ソーシャルワーク演習Ⅴ

科目ナンバリング
1070441962

担当者
○鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦

 
常勤
教員研究室
1307
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

相談援助における知識と技術を習得するとともに、それらを概念化、理論化し、体系立てていく能力を涵養します。
・ソーシャルワーク実習における各学生の個別的な体験等も視野に入れつつ、集団指導並びに個別指導による実技指導を行います。
・相談援助の知識と技術に関する他の科目との関連性も鑑みながら、社会福祉士に求められる相談援助の知識と技術について、個別指導や集団指導を適宜用いて、具体的な援助場面を想定した実技指導(ロールプレイ等)を中心に、少人数の演習形態で指導します。


【学習の到達目標】

・相談援助に関する個別的な体験等を理論や技法等に基づき一般化できる。
・社会福祉士に必要な相談援助の実践的な知識と技術を体系的に理解できる。
・社会福祉士に必要な相談援助の実践的な知識と技術を、実践の場で活用できる。


【成績評価方法】

出席及び課題の提出(60%)、受講態度(40%)等により、総合的に評価する。
評価に際しては、当該科目の性質上とくに受講態度と出席を重視する。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の演習終了後に提出された振り返りレポート又は課題へ対し、コメント又は解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

社会福祉士国家試験受験資格取得に必要な科目であり、原則としてソーシャルワーク実習を履修済みの学生が対象です。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

多問題ケースの検討を重ねることによって、社会福祉士としての実践力を身につけることができます。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦事例研究の方法について事例研究について調べ、レポート課題としてまとめる60
2鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦事例研究方法・ロールプレイングについてロールプレイングについてレポート課題を課す60
3鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦知的障害者に対する支援事例から考える利用者理解の方法知的障害者に対する支援事例から考える利用者理解の方法についてレポート課題を課す60
4鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦知的障害者に対する支援事例の検討、グループディスカッション知的障害者に対する支援事例の検討、グループディスカッションを振り返り、レポート課題にまとめる60
5鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦低所得者に対する個別支援の方法の検討低所得者に対する個別支援の方法について調べ、レポートにまとめる60
6鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦低所得者に対する支援事例の検討、グループディスカッション低所得者に対する支援事例の検討、グループディスカッションを振り返り、レポート課題にまとめる60
7鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦こども虐待家庭に対する家族支援の方法の理解こども虐待家庭に対する家族支援の方法について調べ、レポートにまとめる60
8鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦こども虐待家庭に対する事例検討、相談援助のロールプレイこども虐待家庭に対する事例検討、相談援助のロールプレイを振り返り、レポート課題にまとめる60
9鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦ホームレスに対する支援事例から考えるグループ支援の方法ホームレスに対する支援事例から考えるグループ支援の方法について調べ、レポートにまとめる60
10鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦ホームレスに対する事例検討、グループ発表ホームレスに対する事例検討、グループ発表に向けた準備を行う60
11鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦特別養護老人ホーム利用者の権利擁護活動に対するチームアプローチの方法特別養護老人ホーム利用者の権利擁護活動に対するチームアプローチの方法について調べ、レポートにまとめる60
12鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦特別養護老人ホーム利用者の権利擁護活動に関するグループディスカッション特別養護老人ホーム利用者の権利擁護活動に関するグループディスカッションを振り返り、レポート課題にまとめる60
13鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦家庭内暴力(DV)被害者に対する支援方法の事例検討家庭内暴力(DV)被害者に対する支援方法について調べ、レポートにまとめる60
14鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦家庭内暴力(DV)被害者に対する支援方法の事例検討家庭内暴力(DV)被害者に対する支援方法の事例検討を振り返り、レポート課題にまとめる60
15鑑 さやか・豊田 正利・加藤 由美・野﨑 瑞樹・村田 道彦ソーシャルワークの専門性とはソーシャルワークの専門性に関する統括的レポート課題を課す60
教科書
特になし。
参考書
特になし。
備考
・本科目は社会福祉士国家試験指定科目である。国家試験受験予定者は、履修漏れのないよう注意すること。
・本科目は演習という科目の性質上、やむを得ない理由による欠席は3回まで認めるが、4回以上となった時点で履修放棄とする。遅刻は20分までとし、2回で欠席1回分とする。
(問合せ教員:村田道彦)