発達と老化の理解Ⅰ

科目ナンバリング
1070421967

担当者
未   定

 
 
教員研究室
 
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

人間の成長と発達の過程における、身体的・心理的・社会的変化及び老化が生活に及ぼす影響を理解し、ライフサイクルの特徴に応じた生活を支援するために必要な基礎的な知識を習得する。Ⅰでは、生きることの営みを支援する立場から発達と老化という人間の課題に対し、目の前にいるクライエントが、どのライフステージに存在し、どのような方向に向かっているのかを理解する。


【学習の到達目標】

①「発達」、「老化」とは何か、理解できる。
②発達とライフステージについて理解を深める。
③ライフステージごとの「発達課題」について理解できる。
④人間の成長と発達が社会とのかかわりの中で進んでいくことを理解する


【成績評価方法】

平常点15%、定期試験85%

【課題等のフィードバック方法】

授業内で質問の時間を設ける。質問票による質問でも構わない。授業中に質問がある場合、遠慮なく質問すること。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書及び配布資料による予習・復習を計画的に行っておくこと。
携帯電話の使用や私語・飲食は厳禁とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

『この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。』

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1未   定ガイダンス(科目のねらい)─人間の成長と発達の基礎的理解Ⅰ(発達の定義)本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
2未   定人間の成長と発達の基礎的理解Ⅱ─発達段階本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
3未   定人間の成長と発達の基礎的理解Ⅲ─発達課題本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
4未   定老年期の発達―老年期の定義(WHO、老人福祉法、老人保健法などから)本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
5未   定老年期の発達課題―人格と尊厳、老いの価値本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
6未   定老年期の発達課題―喪失体験、セクシュアリティなど本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
7未   定老化に伴う心身の変化の特徴―防衛反応、回復力、適応力の変化本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
8未   定高齢者の心理Ⅰ─老化を受けとめる高齢者の気持ち、社会や家庭での役割を失う高齢者の気持ち本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
9未   定高齢者の心理Ⅱ─障害を受けとめる高齢者の気持ち、友人との別れを受けとめる高齢者の気持ち本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
10未   定高齢者の心理Ⅲ─経済的不安を抱える高齢者の気持ちなど本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
11未   定高齢者の生活の変化Ⅰ─経済本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
12未   定高齢者の生活の変化Ⅱ─社会性本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
13未   定高齢者の生活の変化Ⅲ─性本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
14未   定「生きること」の総合的理解本時の学習範囲のテキスト内の太字・赤字等の部分について調べ、レポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
15未   定まとめ240
教科書
発達と老化の理解 メヂカルフレンド社
参考書
特になし
備考
特になし