介護の基本Ⅲ

科目ナンバリング
1070421977

担当者
村田 道彦

 
常勤
教員研究室
1202
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

介護福祉の基本となる理念や、地域を基盤とした生活の継続性を支援するためのしくみを理解し、介護福祉の専門職としての能力と態度を養う。Ⅲでは、介護保険制度・障害者福祉制度についての理解を深め、要介護者が介護サービスを受ける環境の理解、多職種との連携の必要性と機能について学習する。


【学習の到達目標】

「尊厳の保持」「自立支援」の介護の考え方を理解し、介護サービスの基本である介護保険サービスと障害者福祉制度の役割と機能を理解する。


【成績評価方法】

定期試験80%、課題レポート10%、確認テスト10%

【課題等のフィードバック方法】

授業内あるいは次の授業で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業の事前準備として、基本的な専門用語を予習する。毎回授業のあとに確認テストを実施する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

介護サービスの概要について把握し、制度のつながりやその特徴について把握する。また、在宅や施設サービスの違いを考え、どのように他職種との連携を実践していくのか、それぞれの介護ケースを見ながら、的確な支援方法を学ぶことができる。
この科目は介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1村田 道彦介護を必要とする人の生活を支えるしくみ教科書・シラバスを読んで授業形式・内容を把握する。240
2村田 道彦介護サービスの概要①(介護保険サービスの概要)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
3村田 道彦介護サービスの概要②(認定申請と要介護認定)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
4村田 道彦介護サービスの概要③(介護保険のサービスの種類)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
5村田 道彦介護サービスの概要④(介護報酬、算定基準)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
6村田 道彦介護サービスの概要⑥(障害者制度)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
7村田 道彦介護サービスの概要⑥(障害者制度)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
8村田 道彦介護サービスの概要⑦(障害者制度)老人福祉法と関連法に関するミニレポート課題を課す。240
9村田 道彦介護サービス提供の場の特性①(居宅でのサービス)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
10村田 道彦介護サービス提供の場の特性②(施設でのサービス)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
11村田 道彦介護サービス提供の場の特性③(その他のサービス)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
12村田 道彦多職種連携①(多職種連携の意義と目的)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
13村田 道彦多職種連携②(他の福祉職の機能と役割、連携)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
14村田 道彦多職種連携③(保健医療職種の機能と役割、連携)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。240
15村田 道彦多職種連携④(その他の関連職種との連携)高齢者福祉の概要に関するミニレポート課題を課す。240
教科書
新・介護福祉士養成講座 2 社会と制度の理解 介護福祉士養成講座編集委員会=編集 中央法規出版
参考書
適宜提示する
備考
特になし