コミュニケーション技術

科目ナンバリング
1070431980

担当者
高橋 泰徳

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

対象者との支援関係の構築やチームケアを実践するためのコミュニケーションの意義や技法を学び、介護実践に必要なコミュニケーション能力を養う。


【学習の到達目標】

1. コミュニケーションの構造が説明できる。
2. 利用者及び家族、他職種との関係性と基本的対応について説明できる。
3. 障害の状態に合わせた、コミュニケーションが展開できる。
4. 日本の生活文化、風習を理解しコミュニケーションに活用することができる。
5. 情報共有のための、記録や報告書を作成する意味を理解している。


【成績評価方法】

平常点20%
定期試験50%
レポート準備・発表30%

【課題等のフィードバック方法】

発表後、講評および質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・レポート準備・発表の事前学習をして下さい。
・遅刻入室の場合、理由を述べ着席して下さい


【受講して得られる効果・メリット、その他】

この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1高橋 泰徳ガイダンス─介護におけるチームのコミュニケーション技法将来の目標が伝えられるように準備してください。218
2高橋 泰徳コミュニケーションの基本構造テキストを一読してください。218
3高橋 泰徳介護を必要とする人とのコミュニケーション①(高齢者)第3回終了までにコミュニケーションの理論を理解しまとめてください。218
4高橋 泰徳介護を必要とする人とのコミュニケーション②(障害者)他者との関わりの中で、信頼関係を作る方法を整理してください。218
5高橋 泰徳介護における家族とのコミュニケーション利用者の深層心理について、体験から考察してください。218
6高橋 泰徳家族とパートナーシップを構築するためのコミュニケーション家族と利用者、専門職の心理について、日常生活から考察してください。218
7高橋 泰徳障害の特性に応じたコミュニケーション実践的コミュニケーション技法を確認してください。218
8高橋 泰徳介護におけるチームコミュニケーション高齢者の特性を活かしたコミュニケーション技法を考察してください。218
9高橋 泰徳多職種連携の方法としてのケースカンファレンスの意義、目的障害者の特性を活かしたコミュニケーション技法を考察してください。218
10高橋 泰徳多職種連携の方法としてのケースカンファレンスの実際Ⅰ事例を確認し、障害者の特性を活かしたコミュニケーション技法を考察してください。218
11高橋 泰徳多職種連携の方法としてのケースカンファレンスの実際Ⅱ授業で板書した各自の記録を振り返り、記録とは何か、伝達する重要性と管理方法について考察してください。218
12高橋 泰徳記録による情報の共有化‐介護における記録の意義、目的、記録の種類生活の中でのコミュニケーションと実践例を確認、体験してください。218
13高橋 泰徳記録の方法と留意点、管理方法、介護記録を共有化テーマに沿って事前学習(レポート提出)していきます。会話を共有できる話題を考えます。218
14高橋 泰徳介護記録における個人情報保護と介護記録の活用の実際―事例演習―各自のレポートを教材に、他者に伝達する能力を高めていきます。
(事前学習発表)
218
15高橋 泰徳まとめ14回までの振り返り。
国家試験に対応できる学力の確認をします。
218
教科書
コミュニケーション技術:中央法規出版
参考書
特になし
備考
特になし