生活支援技術Ⅰ

科目ナンバリング
1070411981

担当者
○佐藤 紀子・山本 和恵

 
常勤・非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

尊厳の保持や自立支援、生活の豊かさの観点から、本人主体の生活が継続できるよう、根拠に基づいた介護実践を行うための知識・技術を習得する。
Ⅰでは、人間が営む生活とは何かを理解したうえで、その居住空間と工夫点、身支度の介護の実際について学ぶ。


【学習の到達目標】

単なる「技術」としての介護福祉ではなく、「援助を行う理由」を考えることができる。
介護福祉の実践として要介護者に必要な生活支援技術を学び、生活のあり方、ポジティブヘルスの視点から介護福祉を考察し、身支度全般を整えることの重要性と生活との連動性を理解できる。


【成績評価方法】

試験80%(筆記:50%、実技:30%)、平常点15%、提出課題5%から総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後に質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習室を使用する際は、身だしなみに注意すること。また、実習室の使用方法についても充分に配慮すること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1山本 和恵「生活」とは何か(ヘルスプロモーションの理念から)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
2山本 和恵生活支援の理解(生活支援の考え方とICFに基づくアセスメント)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
3山本 和恵自立に向けた居住環境の整備(アセスメントと生活空間)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
4山本 和恵安全な居住環境確保と生活の場つくり教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
5山本 和恵施設等の集団居住に関する工夫、留意点教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
6佐藤 紀子福祉用具の意義と活用教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
7佐藤 紀子自立に向けた身じたくの支援教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
8佐藤 紀子整容の介護教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
9佐藤 紀子口腔機能と口腔の清潔教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
10佐藤 紀子衣服着脱の支援教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
11佐藤 紀子身支度の介護における留意点(感覚機能低下)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
12佐藤 紀子身支度の介護における留意点(運動機能低下、フレイル)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
13佐藤 紀子身支度の介護における留意点(認知・知覚機能低下)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
14佐藤 紀子身支度の介護における留意点(多職種協働・役割)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
15佐藤 紀子生活支援の視点で行う介護実践教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:毎回、確認テストを行う。
240
教科書
「生活支援技術Ⅰ」「生活支援技術Ⅱ」「生活支援技術Ⅲ」中央法規出版
参考書
授業時、適宜紹介する。
備考
特になし