生活支援技術Ⅱ

科目ナンバリング
1070411982

担当者
軍司 大輔

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】



【学習の到達目標】

1. 人間が生活するうえで欠かすことのできない「移動」とその手段、方法を身体のメカニズムから理解し、要介護状態となった場合の移動について考察し、基本的な支援技術を習得するとともに実践することができる。
2. 「食事」とは何か。単に基本的欲求を満たすだけの行為ではなく、QOL(生活の質)を高める食事のあり方について理解できる。また、食事摂取に欠かせない口腔の基本構造、口腔機能について理解できる。


【成績評価方法】

試験80%(筆記50:%、実技:30%)、平常点15%、提出課題5%から総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後に質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習室を使用する際には、身だしなみに注意すること。また、実習室の使用方法についても充分に配慮すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1軍司 大輔自立に向けた移動の介護教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
2軍司 大輔移動にかかるアセスメントとその技法教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
3軍司 大輔外出の環境作り、社会参加の意義、余暇活動を支える介護教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
4軍司 大輔安楽な体位の保持と体位変換教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
5軍司 大輔車椅子介護の技法と方法教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
6軍司 大輔歩行介護の技法と方法教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
7軍司 大輔諸機能が低下している方への移動介護(感覚・運動認知機能低下の場合)教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
8軍司 大輔自立に向けた食事の介護教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
9軍司 大輔食事に関するアセスメントの方法教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
10軍司 大輔食事環境を支える介護教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
11軍司 大輔口腔機能から見た誤嚥、窒息、口腔疾患の理解教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
12軍司 大輔脱水の生理とメカニズム教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
13軍司 大輔諸機能が低下している方への食事介護教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
14軍司 大輔食事にかかる多職種協働・連携・役割教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
15軍司 大輔生活の視点から移動・食事のあり方を考え実践する教科書の太字該当部分・枠外の重要項目の理解をしておくこと。
復習:確認テストを行う。
240
教科書
「生活支援技術Ⅰ」「生活支援技術Ⅱ」「生活支援技術Ⅲ」中央法規出版
参考書
適宜紹介する
備考
特になし