生活支援技術Ⅲ

科目ナンバリング
1070421983

担当者
黒沢 麻美

 
常勤
教員研究室
3312
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

尊厳の保持や自立支援、生活の豊かさの観点から、本人主体の生活が継続できるよう、根拠に基づいた介護実践を行うための知識・技術を習得する。
Ⅲでは、介護が必要になった場合の入浴・保清の介護の実際、排泄に関するアセスメントと技術の実際を中心に学ぶ。


【学習の到達目標】

1. 「入浴」「保清」の効果と意義を考え、要介護者の入浴及び保清についての支援技術を修得し、実践できることを目標とする。
2. 「排泄」のメカニズムを理解するとともに、要介護者の排泄についての支援技術を修得し実践できることを目標とする。


【成績評価方法】

試験80%(筆記50%、実技30%)、平常点15%、提出課題5%から総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

授業終了後に質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・携帯電話、スマートフォンの使用は禁止する。
・授業のまとめに関するレポートの提出を求める。
・提出物等の期限は厳守すること。
・その他介護実習室使用時の注意事項を守ること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1. 「入浴」「保清」の効果と意義を考え、それらの知識・技術を習得することができる。
2. 「排泄」のメカニズムを理解でき、その知識・技術を習得することができる。
3. この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1黒沢 麻美自立に向けた保清及び入浴の介護教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
2黒沢 麻美入浴に関する利用者のアセスメント教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
3黒沢 麻美爽快感・安楽を支える入浴介護の工夫教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
4黒沢 麻美入浴・保清介護の実際①(機械浴、一般浴、個浴)教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
5黒沢 麻美入浴・保清介護の実際②(シャワー浴、全身清拭)教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
6黒沢 麻美入浴・保清介護の実際③(全身清拭、陰部の洗浄)教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
7黒沢 麻美入浴・保清介護の実際④(手浴、足浴、洗髪の介護)教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
8黒沢 麻美諸機能が低下している方への留意点教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
9黒沢 麻美自立に向けた排泄の介護教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
10黒沢 麻美排泄に関する利用者のアセスメント教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
11黒沢 麻美排泄を支える介護の工夫(プライバシー保護等)教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
12黒沢 麻美排泄介護の実際①(トイレ、ポータブルトイレでの介護)教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
13黒沢 麻美排泄介護の実際②(尿器、差し込み便器、おむつの交換)教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
14黒沢 麻美諸機能が低下している方への介護の留意点教科書の学習内容に該当する部分を読む。日誌の提出。240
15黒沢 麻美まとめ教科書の入浴・保清、排泄に該当する部分を読む。日誌の提出。240
教科書
「生活支援技術Ⅰ」「生活支援技術Ⅱ」「生活支援技術Ⅲ」中央法規出版
参考書
授業の中で適宜紹介する
備考
特になし