生活支援技術Ⅳ

科目ナンバリング
1070421984

担当者
飯渕 由美

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

尊厳の保持や自立支援、生活の豊かさの観点から、本人主体の生活が継続できるよう、根拠に基づいた介護実践を行うための知識・技術を習得する。Ⅳでは、栄養・調理、清掃、裁縫、寝具の管理等に関する家事全般の方法について学ぶ。


【学習の到達目標】

「要介護者およびその家族が行う家事に関する理解を深め、衣生活、食生活分野を中心にした高齢者に寄り添う生活支援の在り方を考える力を修得する。衣生活においては手縫いの基本やミシンの使い方を学び、衣類の補修の基本ができるようになることを目標とする。食生活においては高齢者の適切な栄養管理と調理方法を学び実践できることを目標とする。


【成績評価方法】

授業内レポート30% 提出課題30% 小テスト20% 平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

小テストの解説を次の授業で行う
講義終了後質問を受け付ける


【履修上の注意・予習・復習について】

授業内容により、教室の変更がある。(使用教室(実習室)については事前に連絡します。)調理実習はエプロン・三角巾などの準備が必要です。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

この科目は介護福祉士養成課程の科目である。
人間の衣・食・住生活について学ぶことは、専門職として要介護者の生活理解とQOLの向上に役立つ。また、介護を行う際に大切な視点を身に付けることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1飯渕 由美自立に向けた家事の介護シラバスを読む。240
2飯渕 由美家事に関する利用者のアセスメント家事の介護①食生活(高齢期の食生活と介護者の関わり) 指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
3飯渕 由美家事の介護①
(家庭経営) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
4飯渕 由美家事の介護②
(洗濯)(衣類・寝具の衛生管理) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
5飯渕 由美家事の介護③
(裁縫)
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
6飯渕 由美家事の介護④
(裁縫) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
7飯渕 由美家事の介護⑤
(掃除及びゴミの片付け等) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
8飯渕 由美家事の介護⑥
(加工食品の活用、配食サービスの活用) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
9飯渕 由美家事の介護⑦
(加工食品の活用、配食サービスの活用) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
10飯渕 由美家事の介護⑧
(栄養・調理) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
11飯渕 由美家事の介護⑨
(栄養・調理)  
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
12飯渕 由美家事の介護⑩
(栄養・調理)  
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
13飯渕 由美家事の介護⑪
(栄養・調理) 
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
14飯渕 由美家事の介護⑫
(住居の整備)
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
15飯渕 由美家事の介護⑬
(住居の整備)
指定の教科書の学習内容該当部分を読む。その他授業内で支持する。240
教科書
生活支援技術Ⅰ:中央法規出版
参考書
必要な資料はこちらで準備します。
備考
なし。