生活支援技術Ⅴ

科目ナンバリング
1070431985

担当者
未   定

 
 
教員研究室
 
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

尊厳の保持や自立支援、生活の豊かさの観点から、本人主体の生活が継続できるよう、根拠に基づいた介護実践を行うための知識・技術を習得する。Ⅴでは、休息・睡眠に関する生活支援技法を学び、また人生の最終段階における介護を全般的に学ぶことで、人間がいかに尊厳ある人生の最終段階を迎えることができるかを考え、実際の技術演習を通して理解を深める。


【学習の到達目標】

①心地よい睡眠をとるための技法について理解できる。
②終末期の援助と「クオリティオブデス」を関連して考えることができる。
③終末期における生活支援について理解できる。
④グリーフケアの概念が理解できる。


【成績評価方法】

試験80%(筆記50%、実技30%)、平常点15%、提出課題5%から総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

授業終了前に質問時間を設ける。質問票による質問でも構わない。授業時に質問や疑問がある場合、遠慮なく発言すること。
授業時に職種を問わず共通する専門用語の整理を行い、覚えることができるよう解説の時間を設ける。


【履修上の注意・予習・復習について】

終末期における「QOD(クオリティオブデス)」について理解を深めること。「人間の死」とは、「一人」のことではないことを理解し、グリーフケア実践においての介護福祉士の役割を理解すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

『この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。』

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1未   定休息・睡眠の介護テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること240
2未   定休息・睡眠に関する利用者のアセスメントテキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること240
3未   定安眠のための介護の工夫テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること240
4未   定安眠を促す介護の技法テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること240
5未   定諸機能が低下している方への介護の留意点テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること240
6未   定人生の最終段階における介護の意義・目的①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
7未   定人生の最終段階における尊厳の保持①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
8未   定人生の最終段階における利用者のアセスメント①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
9未   定チームケアの実践について(医療との連携)①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
10未   定人生の最終段階における介護①(終末期の食事介護・終末期の排泄介護)①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
11未   定人生の最終段階における介護②(終末期の寝具・衣類の取扱・終末期の保清)①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
12未   定人生の最終段階における介護③(家族への援助)①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
13未   定臨終の際の介護①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
14未   定グリーフケア①テキストの太字・赤字等の部分について調べ理解を深めること
②本項目は多職種連携が重要になることから、多職種で共通する言語を覚えること
240
15未   定まとめ240
教科書
生活支援技術ⅠⅡⅢ:中央規出版
参考書
特になし
備考
特になし