介護過程Ⅰ

科目ナンバリング
1070411986

担当者
黒沢 麻美

 
常勤
教員研究室
3312
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本人の望む生活の実現に向けて、生活課題の分析を行い、根拠に基づく介護実践を伴う課題解決の思考過程を習得する。
Iでは、介護過程とは何か、ICF理論に基づく展開方法を学ぶと共に、事例演習を通して介護過程の展開方法を理解する。


【学習の到達目標】

介護福祉士の専門性である「介護過程」の展開方法についてICF理論に基づいて学ぶとともに、事例演習を通して理解することができる。


【成績評価方法】

定期試験60%、課題レポート20%、平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

・課題レポートについては次回以降の授業の中で解説する
・講義終了後、質問を受け付け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・やむを得ない事情がない限り授業開始20分を超えたら欠席とする。
・携帯電話、スマートフォンの使用は禁止する。
・提出物等の期限は厳守すること。
・論理的思考力をもって積極的に授業に参加する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・介護過程の基本を把握し、それぞれ段階ごとに展開される技術や方法を学んでいくことができる。
・利用者一人ひとりの課題を把握し、個別支援に結びつけた介護方法が身につく。
・この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1黒沢 麻美オリエンテーションシラバスを確認する240
2黒沢 麻美介護過程とは何か教科書の第1章を読むこと。240
3黒沢 麻美介護過程の意義・目的・目標教科書の第1章を読むこと。その他授業内で詳細を指示する。240
4黒沢 麻美介護過程の対象と、介護実践における介護過程教科書の第1章を読むこと。その他授業内で詳細を指示する。240
5黒沢 麻美ICF理論とは何か教科書および授業で配布する資料を確認すること。240
6黒沢 麻美ICF理論に基づく介護過程の展開①教科書および授業で配布する資料を確認すること。240
7黒沢 麻美ICF理論に基づく介護過程の展開②教科書の第2章第1節および授業で配布する資料を読むこと。240
8黒沢 麻美介護過程の展開(情報とは何か)教科書の第2章第2節および授業で配布する資料を読むこと。240
9黒沢 麻美介護過程の展開(情報収集とその方法)教科書の第2章第2節および授業で配布する資料を読むこと。240
10黒沢 麻美介護過程の展開(情報を記録にする)教科書の第2章第2節および授業で配布する資料を読むこと。240
11黒沢 麻美事例演習(事例から情報を収集する)教科書および配布する事例を読むこと。その他授業内で詳細を指示する。240
12黒沢 麻美事例演習(事例から情報を収集する)教科書および配布する事例を読むこと。その他授業内で詳細を指示する。240
13黒沢 麻美事例演習(事例から取集した情報をまとめる)教科書および配布する事例を読むこと。その他授業内で詳細を指示する。240
14黒沢 麻美事例演習教科書および配布する事例を読むこと。その他授業内で詳細を指示する。240
15黒沢 麻美まとめ教科書および配布された資料を確認すること。その他授業内で詳細を指示する。240
教科書
介護過程:中央法規出版
参考書
授業の中で適宜紹介する
備考
特になし