介護過程Ⅱ

科目ナンバリング
1070421987

担当者
軍司 大輔

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本人の望む生活の実現に向けて、生活課題の分析を行い、根拠に基づく介護実践を伴う課題解決の思考過程を習得する。
Ⅱでは、介護実習Iで収集した情報を基に、アセスメント及び介護計画の立案方法と考え方について学ぶ。


【学習の到達目標】

介護福祉士の専門性の一つである「介護過程」の展開について、実習との関連から理解を深め、根拠のある情報収集、アセスメント、介護計画の立案ができる。


【成績評価方法】

定期試験60%、課題レポート20%、平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後に質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・基本的マナーを守る
・論理的思考力を持って積極的に授業に参加する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1軍司 大輔オリエンテーション、介護実習Ⅰと介護過程Ⅱについて予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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2軍司 大輔情報収集とアセスメント予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
218
3軍司 大輔介護実習Ⅰで収集した情報の整理と修正①予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
218
4軍司 大輔介護実習Ⅰで収集した情報の整理と修正②予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
218
5軍司 大輔介護実習Ⅰで収集した情報からアセスメントへの発展①予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
218
6軍司 大輔介護実習Ⅰで収集した情報からアセスメントへの発展②予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
218
7軍司 大輔情報の分析とは(情報から解釈を導き出す)予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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8軍司 大輔ニーズとは何か予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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9軍司 大輔ニーズを明確化するための基礎的理論予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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10軍司 大輔介護計画の立案①(長期目標・短期目標)予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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11軍司 大輔介護計画の立案②(介護計画の意義と、記入すべき要素)予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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12軍司 大輔介護計画の立案③(介護計画の記入方法)予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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13軍司 大輔介護計画の立案④(事例からの介護計画の立案)予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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14軍司 大輔介護計画の立案⑤(事例からの介護計画の立案)予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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15軍司 大輔まとめ予習:専門用語を事前に学習する。
復習:単元ごとに確認テストをする。
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教科書
介護過程:中央法規出版
参考書
授業の中で適宜紹介する。
備考
履修要件:「介護過程Ⅰ」と「介護実習Ⅰ」の単位を取得していること。