介護過程Ⅴ

科目ナンバリング
1070431990

担当者
村田 道彦

 
常勤
教員研究室
1202
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本人の望む生活の実現に向けて、生活課題の分析を行い、根拠に基づく介護実践を伴う課題解決の思考過程を習得する。Ⅴでは、実習で関わった困難事例及び実際の日常生活支援場面において、どのように介護過程を展開するべきか、事例を通して検討する。


【学習の到達目標】

基本的な介護過程の展開方法から発展させ、困難事例に対応できる思考へと深める。


【成績評価方法】

定期試験60%、課題レポート20%、平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

授業内あるいは次の授業で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

<履修上の注意>
・基本的マナーを守る。
・論理的思考力をもって授業に参加する。
<予習>
・専門用語を事前に学習する。
<復習>
・単元ごとに確認テストを行う。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・自分の意見を伝えることができる。
・他者を尊重することができる。
・論理的に文章を書くことができる。
・この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1村田 道彦オリエンテーション教科書・シラバスを読んで授業形式・内容を把握する。218
2村田 道彦困難事例の検討(実習での困難事例を基に検討)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
3村田 道彦困難事例の検討(実習での困難事例を基に検討)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
4村田 道彦困難事例の検討(実習での困難事例を基に検討)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
5村田 道彦困難事例の検討(実習での困難事例を基に検討)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
6村田 道彦ケースカンファレンスの方法と実際(居宅)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
7村田 道彦ケースカンファレンスの方法と実際(居宅)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
8村田 道彦ケースカンファレンスの方法と実際(施設)老人福祉法と関連法に関するミニレポート課題を課す。218
9村田 道彦ケースカンファレンスの方法と実際(施設)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
10村田 道彦日常生活支援場面における介護過程の展開(介護実習室)予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
11村田 道彦日常生活支援場面における介護過程の展開(  〃  )予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
12村田 道彦日常生活支援場面における介護過程の展開(  〃  )予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
13村田 道彦日常生活支援場面における介護過程の展開(  〃  )予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
14村田 道彦ケアマネジメントと介護過程の関係予習:教科書の該当箇所・関連資料に目を通す。復習:授業で学習した箇所を考察する。課題プリントを課す。218
15村田 道彦まとめ高齢者福祉の概要に関するミニレポート課題を課す。218
教科書
介護過程:中央法規出版
参考書
授業の中で適宜紹介する
備考
特になし