介護総合演習Ⅰ

科目ナンバリング
1070411994

担当者
○黒沢 麻美・菅原 万裕

 
常勤・非常勤
教員研究室
3312
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

介護実践に必要な知識と技術の統合を行うとともに、介護観を形成し、専門職としての態度を養う。Ⅰでは、実習事前学習として、施設種別及び施設利用者について理解を深めるとともに、施設実習指導者からの講義により、実習施設に対する理解を深める。


【学習の到達目標】

介護実習を行うにあたり、「施設」の役割、利用者、施設種別を学び、介護実習を展開するための理解を深める。
初めての実習となる「介護実習Ⅰ」の到達課題についての理解を深めることを目標とする。


【成績評価方法】

平常点20%、提出物80%を総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

・課題レポートについては次回以降の授業の中で解説する
・講義終了後、質問を受け付け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・やむを得ない事情がない限り授業開始20分を超えたら欠席とする。
・やむを得ない事情がない限り原則として遅刻・欠席は認めない。
・携帯電話、スマートフォンの使用は禁止する。
・提出物等の期限は厳守すること。
・他者と良好な関係を築くような努力をすること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・介護実習にむけて必要な基本的知識・技術を学ぶことができる。
・この科目は介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1黒沢 麻美オリエンテーションシラバスを読むこと。60
2黒沢 麻美介護実習の概要・目的教科書・手引きの該当する部分を読むこと。60
3黒沢 麻美介護実習に向けての心構え・モラル・マナー教科書・手引きを読むこと。60
4黒沢 麻美実習に向けての施設理解①(特別養護老人ホーム)教科書を読むこと。介護サービスの概要について調べる。60
5黒沢 麻美実習に向けての施設理解②(介護老人保健施設)教科書を読むこと。介護サービスの概要について調べる。60
6黒沢 麻美実習に向けての施設理解③(障害者支援施設)教科書を読むこと。介護サービスの概要について調べる。60
7黒沢 麻美「介護実習Ⅰ」の到達課題及び実習課題等必要書類の作成教科書・手引きの介護実習Ⅰの目標に関する部分を読む。60
8黒沢 麻美実習記録について①(記録の種類と重要性)記録の方法について教科書・配付資料を確認する。60
9黒沢 麻美実習記録について②(実習日誌とプロセスレコード)手引きの該当部分を読むこと。60
10黒沢 麻美介護過程について(情報収集と記録)手引き・介護過程の教科書を参考に利用者の情報収集について確認する。60
11黒沢 麻美利用者・職員とのコミュニケーション・連携について介護実習の手引きを読むこと。60
12黒沢 麻美利用者の理解(高齢者)教科書、配付資料を読むこと。60
13黒沢 麻美利用者の理解(障害者)教科書・配付資料を読むこと。60
14黒沢 麻美カンファレンスの方法・指導の受け方教科書・介護実習の手引き、配付資料を読むこと。60
15黒沢 麻美
菅原 万裕
お礼状の書き方介護実習Ⅰに向けて総合的に復習する。60
教科書
介護総合演習・介護実習:中央法規出版
「新・介護実習の手引き」:東北文化学園大学
参考書
なし
備考
問合せ先教員:黒沢麻美