介護総合演習Ⅱ

科目ナンバリング
1070421995

担当者
黒沢 麻美

 
常勤
教員研究室
3312
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

介護実践に必要な知識と技術の統合を行うとともに、介護観を形成し、専門職としての態度を養う。
Ⅱでは、介護実習Ⅰを振り返り、レポートを作成する。また、介護実習Ⅱにむけた事前学習及び介護過程の展開方法について確認し、理解を深める。


【学習の到達目標】

介護実習Ⅰで疑問に思ったこと等、実習を振り返り、介護実習Ⅱの課題を明確化することを目標とする。


【成績評価方法】

平常点20%、提出物80%を総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

・課題レポートについては次回以降の授業の中で解説する
・講義終了後、質問を受け付け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・やむを得ない事情がない限り授業開始20分を超えたら欠席とする。
・携帯電話、スマートフォンの使用は禁止する。
・レポート等提出物等の期限は厳守すること。
・他者と良好な関係を築くような努力をすること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・介護実習Ⅰの振り返りを踏まえて、介護実習Ⅱにむけて必要な知識・技術を学ぶことができる。
・「介護実習Ⅱ」の履修要件となる。
・この科目は介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1黒沢 麻美介護実習Ⅰ事後指導介護実習Ⅰに関する資料等の整理・振り返りを行う。60
2黒沢 麻美介護実習Ⅰにおける到達課題と自己評価介護実習Ⅰに関する資料等の整理・振り返りを行う。60
3黒沢 麻美介護実習Ⅰの振り返り(グループ討議)介護実習Ⅰに関する資料等の整理・振り返りを行う。60
4黒沢 麻美介護実習Ⅰの振り返り(発表)介護実習Ⅰに関する資料等の整理・振り返りを行う。60
5黒沢 麻美介護実践の科学的探究(実習終了レポートの作成①)介護実習Ⅰの実習評価、実習日誌の振り返りを行う。各自レポート作成。60
6黒沢 麻美介護実践の科学的探究(実習終了レポートの作成②)介護実習Ⅰの実習評価、実習日誌の振り返りを行う。各自レポート作成。60
7黒沢 麻美介護実習ⅡA(地域)事前指導教科書第4章~第5章を読む。60
8黒沢 麻美介護実習ⅡA(地域)のための事前学習介護保険法、各実習先について調べる。60
9黒沢 麻美介護実習ⅡA(地域)学習発表介護保険法、各実習先について調べる。発表の準備。60
10黒沢 麻美介護実習ⅡB(施設)事前指導教科書第6章、介護実習の手引きを確認する。60
11黒沢 麻美介護実習ⅡB(施設)における介護過程の展開①介護過程(アセスメント)について学習する。60
12黒沢 麻美介護実習ⅡB(施設)における介護過程の展開②介護過程(アセスメント)について学習する。60
13黒沢 麻美介護実習ⅡB(施設)における事前学習実習先の概要について調べる。60
14黒沢 麻美介護実習ⅡB(施設)における事前学習の発表実習先の概要について調べ、発表する。60
15黒沢 麻美まとめ介護保険法、介護過程、各種施設の概要等について確認する。60
教科書
介護総合演習・介護実習:中央法規出版
「新・介護実習の手引き」:東北文化学園大学
参考書
なし。
備考
履修要件:介護実習Ⅰの単位を取得していること。