介護総合演習Ⅲ

科目ナンバリング
1070421996

担当者
○黒沢 麻美・菅原 万裕

 
常勤・非常勤
教員研究室
3312
DP
1,2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

介護実践に必要な知識と技術の統合を行うとともに、介護観を形成し、専門職としての態度を養う。Ⅲでは、介護実習Ⅱにおける振り返りを主として、グループ討議からそれぞれの残された課題を
明確化する。


【学習の到達目標】

介護実習ⅡA(地域介護実習)を振り返り、施設介護と地域介護の役割の相違を理解する。また介護実習ⅡB(施設)の事前・事後指導から施設介護実習についての理解を深めることを目標とする。


【成績評価方法】

平常点20%、提出物80%を総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

・講義終了後、質問を受け付け回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・やむを得ない事情がない限り授業開始20分を超えたら欠席とする。
・携帯電話、スマートフォンの使用は禁止する。
・レポート等提出物等の期限は厳守すること。
・他者と良好な関係を築くような努力をすること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・介護実習Ⅱの振り返りを踏まえて、介護実習Ⅲにむけて必要な知識・技術を学ぶことができる。
・「介護実習Ⅲ」の履修要件となる。
・この科目は介護福祉士養成課程の科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1黒沢 麻美介護実習ⅡA(地域)の事後指導介護実習ⅡAの振り返りを行う。施設理解、実習目標の達成状況の確認。60
2黒沢 麻美介護実習ⅡA(地域)の振り返り①(グループ討議)介護実習ⅡAの振り返りを行う。施設理解、実習目標の達成状況の確認。60
3黒沢 麻美介護実習ⅡA(地域)の振り返り②(発表)発表資料の作成。60
4黒沢 麻美介護実習ⅡB 事前指導①教科書第6章、介護実習の手引きを確認する。60
5黒沢 麻美介護実習ⅡB 事前指導②日誌の書き方、介護過程等記録用紙の確認60
6黒沢 麻美
菅原 万裕
実習担当教員による個別指導介護過程(アセスメント)の確認。60
7黒沢 麻美
菅原 万裕
介護実習Ⅱ 事後指導介護実習中の取り組み(全体)について振り返る。60
8黒沢 麻美
菅原 万裕
介護実習Ⅱ 振り返り①(グループ討議)介護実習中の取り組み(記録・利用者との関わり)について振り返る。60
9黒沢 麻美
菅原 万裕
介護実習Ⅱ 振り返り②(発表)発表の準備。60
10黒沢 麻美自己評価介護過程を含めた実習の達成状況について振り返り、課題を検討する。60
11黒沢 麻美ヒヤリハットについて実習中の、ヒヤリハット事項等について確認する。60
12黒沢 麻美介護実践の科学的探究(介護実習ⅡA、B実習終了レポート作成①)介護実習ⅡA,Bについて必要資料を整理する。各自でレポート作成を行い、添削を受ける。60
13黒沢 麻美介護実践の科学的探究(介護実習ⅡA、B実習終了レポート作成②)介護実習ⅡA,Bについて必要資料を整理する。各自でレポート作成を行い、添削を受ける。60
14黒沢 麻美介護実習Ⅲ 事前指導施設の概要を調べる。60
15黒沢 麻美介護実習Ⅲ 事前指導実習に必要な書類等の準備。60
教科書
介護総合演習・介護実習:中央法規出版
「新・介護実習の手引き」:東北文化学園大学
参考書
適宜指定する。
備考
履修要件:介護総合演習Ⅰ・Ⅱの単位を取得していること。また、介護実習Ⅱを履修中であること。
問合せ先教員:黒沢麻美