医療ケア論Ⅰ

科目ナンバリング
1070441998

担当者
菅谷 洋子

 
常勤
教員研究室
3306
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

医療的ケアを安全・適切に実施するために必要な知識・技術を習得する。
医療ケア論Ⅰでは、医療的ケアの必要性と医療職との連携の重要性、医療的ケアを実施するための感染予防、安全管理体制等についての医療ケア実施の基礎を学ぶ。


【学習の到達目標】

要介護者の医療的生活支援について、生命に直結するケアとして、その必要性が理解でき、医療的ケアにおける解剖生理学的基礎知識ならびに技術、実施の際の留意点を習得する。


【成績評価方法】

平常点20%、レポート20%、定期試験60%

【課題等のフィードバック方法】

・講義終了後、質問を受け付け回答する。
・小テストの解説を次の授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書及び配布資料による予習・復習を計画的に行っておくこと。
携帯電話の使用や私語、飲食は厳禁とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・この科目は、介護福祉士養成課程の科目である。
・科学的な知識と根拠に基づいた医療的ケアのために必要な知識と方法がわかる。
・看護師の経験がある教員が実務経験を活かし、医療的ケアを安全・適切に実践するために必要な知識・技術について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1菅谷 洋子介護における医療ケアの必要性(関係法律改正の背景)介護における医療ケアの必要性についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
2菅谷 洋子介護業務と医療ケアの関係性介護業務と医療ケアの関係についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
3菅谷 洋子介護における医療ケアと看護ケアの違いⅠ(看護における喀痰吸引と経管栄養)介護における医療ケアと看護ケアの違いについてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
4菅谷 洋子介護における医療ケアと看護ケアの違いⅡ(介護における喀痰吸引と経管栄養)介護における医療ケアと看護ケアの違いについてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
5菅谷 洋子医療ケアの実際(DVD)医療ケアの実施方法についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
6菅谷 洋子医療ケアにおける倫理上の留意点と個人の尊厳と自立医療ケアにおける「生命倫理」についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
7菅谷 洋子医療ケアにおける医療職との連携(特別養護老人ホーム)医療ケアにおける医療職との連携についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
8菅谷 洋子医療ケアにおける医療職との連携(介護老人保健施設)医療ケアにおける医療職との連携についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
9菅谷 洋子医療ケアにおける医療職との連携(在宅)医療ケアにおける医療職との連携についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
10菅谷 洋子医療ケア実施にあたっての留意点1(利用者の健康状態確認)医療ケア実施時の留意点についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
11菅谷 洋子医療ケア実施にあたっての留意点2(感染防止への対応)医療ケア実施時の留意点についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
12菅谷 洋子医療ケア実施にあたっての留意点3(緊急時の対応)医療ケア実施時の留意点についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
13菅谷 洋子実施体制整備の重要性とリスク管理実施体制整備の重要性についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
14菅谷 洋子事例検討事例検討結果についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
15菅谷 洋子まとめ事例検討結果についてレポートにまとめる。詳細は授業中に指示する。240
教科書
医療療的ケア メヂカルフレンド社
参考書
必要に応じて授業中に紹介する。
備考
特になし。