感覚器解剖・生理演習

科目ナンバリング
1040321235

担当者
○辻川  寛・門屋 講司

 
常勤
教員研究室
4203・4202
DP
3
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

視覚器を中心とした感覚器の緻密性、複雑性を、演習を通して体感する。


【学習の到達目標】

演習を通してマクロ・ミクロレベルでの視覚器を中心とした感覚器、あるいは人体の構造と機能の基本知識を理解できるようになる。


【成績評価方法】

出席状況やレポートなどで評価する。

【課題等のフィードバック方法】

課題等は翌週返却・解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習時は白衣着用のこと。スケッチをするので色鉛筆を用意しておくこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

解剖・生理学概論Ⅰ・Ⅱ、感覚器解剖・生理で学んだ構造を立体的に理解することができるようになる。顕微鏡の使い方に習熟することができる。ほぼ毎回スケッチをするので、観察力が上がり、絵が上手くなる(かもしれない)。レポートの書き方や発表の仕方を学ぶことで、人に伝える文章力やプレゼンテーション技術を習得することも目指している。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1辻川  寛ガイダンス、顕微鏡の使い方配布プリントを復習すること60
2辻川  寛組織学実習①配布プリントを復習すること60
3辻川  寛組織学実習②配布プリントを復習すること60
4辻川  寛骨学実習配布プリントを復習すること60
5辻川  寛人体模型を使った解剖実習配布プリントを復習すること60
6辻川  寛ブタ眼球の解剖配布プリントを復習すること60
7辻川  寛バイタルサイン測定配布プリントを復習すること60
8門屋 講司・
辻川  寛
視覚器の生理学・生化学実習配布プリントを復習すること60
教科書
プリントを配布
参考書
視能学(第2版/丸尾敏夫・久保田伸枝・深井小久子編/文光堂)
なるほどなっとく!解剖生理学 多久和典子・多久和陽(著)南山堂
備考
問合せ:1-7. 辻川寛、8. 門屋講司
機器や資料の都合により、演習順は適宜変更することがある。