人間生涯発達学

科目ナンバリング
1040321236

担当者
○本多ふく代・星   孝

 
常勤
教員研究室
3202
DP
3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本科目では、人間理解の基礎として、誕生から死に至るまでの発達・退行過程における人の生理的、心理的、社会的推移に関する基礎的な知識を、体系的かつ総合的に学ぶ。前半では、発達理論と成長・成熟に伴う構造と諸機能の発達について学ぶ。後半の授業では、高齢期の身体機能および生理機能の変化について一般的な状況を確認し、機能的変化を踏まえながら老いることへの不安や精神的な価値観について思考し、「人が年を重ねるということ」について多方面から検討する。


【学習の到達目標】

各発達期の心身の特徴と変化を理解し、説明できる。高齢期に生じる正常な変化を理解し、疾病や障害との関係を説明できる


【成績評価方法】

授業出席日数が3分の2に満たない場合は、受験資格を有しない。本多100点と星100点で、2名の合計÷2の点が科目点となる。60点に満たない場合は不合格とする。

【課題等のフィードバック方法】

課題へのフードバックを授業内で行う。授業の最後に質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書・参考書を用いて予習復習し、不明な点は積極的に質問すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】


授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1本多人間発達総論 教科書の熟読・復習課題プリントの提出240
2本多胎児期・新生児期教科書の熟読・復習課題プリントの提出240
3本多乳児期教科書の熟読・復習課題プリントの提出240
4本多幼児期前期・後期教科書の熟読・復習課題プリントの提出240
5本多学童期教科書の熟読・復習課題プリントの提出240
6本多青年期教科書の熟読・復習課題プリントの提出240
7本多成人期教科書の熟読・復習課題プリントの提出240
8本多人の発達と生活課題についてレポートをまとめる240
9身体・生理機能の変化と見方:四肢(筋・骨・皮膚)/ 若者が思う高齢者像240
10身体・生理機能の変化と見方:顔(目、耳、口)/ 高齢者の自立支援について240
11身体・生理機能の変化と見方:口腔、嚥下/ 高齢ドライバーについて240
12身体・生理機能の変化と見方:呼吸 / アクティブな高齢者について240
13身体・生理機能の変化と見方:バイタルサイン/ 高齢者コミュニティーを考える240
14身体・生理機能の変化と見方:心臓、腹部 / 認知症、知能、脳トレ240
15「高齢期を生き生きと過ごすために」の方法論や対策思考240
教科書
前半は、大城昌平編集「リハビリテーションのための人間発達学第2版」、メディカルプレス、2015年
後半は、指定する教科書はなく、配布資料とする
参考書
随時紹介
備考
問い合わせ教員:本多ふく代