医学総論

科目ナンバリング
1040321237

担当者
未定

 
 
教員研究室
 
DP
3
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

医療人となるための基礎となる講義。「病気」のメカニズムを理解する。基本として、健康とは何かを知り、免疫、炎症、アレルギー、感染などの基本的概念を講義する。また、卒後に臨床で眼科検査を行う際に遭遇する機会が多い疾患について基本的な医学概念を講義する。また眼科領域に関する基礎として、視覚発達、小児眼科、失明する可能性のある眼疾患について講義する。


【学習の到達目標】

疾病学、治療学など各論を学ぶ前段階として、基本的な医学的用語や意味、初歩的な医学知識の修得を目指し、医療人となる基本を身に着ける。


【成績評価方法】

①定期試験期間中の筆記試験 50% 
②授業中の小テスト、課題:40%
③出席状況(遅刻・受講態度を含む):10%

【課題等のフィードバック方法】

採点、添削、注釈など


【履修上の注意・予習・復習について】

飲食、携帯の使用は禁止


【受講して得られる効果・メリット、その他】

専門科目を学習するに備え、初歩的な医学的知識を学び、「病気」を理解する基礎を築く。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1未定医学と医療の概念①健康とはなにか、ホメオスタシスと病気の理論、医療機関で働くための基礎的知識①240
2未定医学と医療の概念②医療機関で働くための基礎的知識②240
3未定発達、老化、細胞変化の基礎、病理学の考え方病気による細胞変化と病理学の基本240
4未定炎症とは何か、感染症、アレルギー性疾患の基礎炎症、感染症、アレルギーの概念240
5未定免疫とはなにか生体防御システムと発症の基本、自己免疫疾患の考えかた240
6未定臨床で多く遭遇する疾患  その1 自閉症自閉症の基本240
7未定臨床で多く遭遇する疾患  その2 認知症認知症の基本240
8未定臨床で多く遭遇する疾患  その3 糖尿病糖尿病、Ⅰ型・Ⅱ型の基本240
9未定臨床で多く遭遇する疾患  その4 高血圧、動脈硬化高血圧、動脈硬化症、生活習慣病の基本240
10未定臨床で多く遭遇する疾患  その5 虚血性疾患虚血性疾患の基本240
11未定臨床で多く遭遇する疾患  その6 腫瘍腫瘍性疾患、悪性腫瘍の基本240
12未定治療法の基礎①薬物治療、外科的治療治療法の基本的概念①240
13未定治療法の基礎②臓器移植など治療法の基本的概念②240
14未定眼科領域の総論 その1  視覚発達、小児眼科小児眼科の基本的概念240
15未定眼科領域の総論 その2  失明する可能性がある眼疾患失明の危険がある眼疾患の基本的概念240
教科書
以下の参考書、講義資料に準ずる。
参考書
岩田 隆子編「わかりやすい病理学」 南江堂
北村 諭著『医学概論』 中外医学社
渡辺 照男編「カラーで学べる病理学」第3版 ヌーヴェルヒロカワ
備考
必要な場合、適宜に講義資料を配布