耳鼻科学概論

科目ナンバリング
1040321239

担当者
○香取 幸夫・石毛美代子・加藤 健吾・山内 大輔

 
常勤・非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

眼球とその付属器は解剖学的に鼻・鼻腔と隣接している。そのため、鼻・副鼻腔の疾患が原因で視覚機能が障害されることがある。視覚機能に関係する耳鼻咽喉科疾患について講義する。その他、聴覚障害、平衡障害について概論する。


【学習の到達目標】

1)眼球と鼻・副鼻腔の構造的な関係を理解し、鼻・副鼻腔疾患が、眼球や視覚機能にどのような影響を及ぼすかを習得する
2)コミュニケーションに必要な聴覚の成り立ちと身体の平衡機能の機序など耳鼻咽喉科概論を理解する


【成績評価方法】

1)定期試験90点
2)平常点: 10点

【課題等のフィードバック方法】



【履修上の注意・予習・復習について】

耳鼻咽喉科領域は立体的構造が複雑で専門用語も多い。予習を行うと、授業中の理解度がかなり改善する。
教えるべきことが割り当ての時間数に比し多いので、復讐にも時間を割くこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1、視覚、眼窩の近隣に位置する鼻・副鼻腔疾患が理解できる。
2、眼振は平衡機能と密接な関係があり、眼振の理解には不可欠である。

授業計画

1. 眼球と鼻・副鼻腔の構造的関係
2. 鼻・副鼻腔の検査(機能検査、画像検査)
3. 炎症性疾患
4. 腫瘍性疾患
5. 外傷性疾患(1)
6. 外傷性疾患(2)鼻・副鼻腔手術の合併症
7. 聴覚障害
8. 平衡障害、眼振
教科書
なし
配布資料を使用する
参考書
新耳鼻咽喉科学 第9版(南江堂)
耳鼻咽喉科学第2版「言語聴覚士のための基礎知識」;鳥山/田内著(医学書院)
備考
講師は未定である