精神医学

科目ナンバリング
1040321242

担当者
二木 文明

 
常勤
教員研究室
3209
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

精神医学は数多い臨床医学の中の一分野にすぎないが、その対象は「こころ(精神)」であり、領域は広く奥行も深い。本授業では、視覚機能学を専攻する学生にとって必要な精神医学の概念や諸知識を8回にわたって講義する。


【学習の到達目標】

医療・福祉の場で必要とされる精神医学的な考え方および基本的知識の習得を目標とする。


【成績評価方法】

定期試験を85%、平常点を15%の計100点とする。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後に質問を受けつけ、回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

受講中の私語は平常点減点の対象とするが、注意されても私語を止めない学生には教室からの退室を命じる。また、受講中の飲食と携帯使用も禁止とする。
なお、復習は非常に大切である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

うつ病や認知症など精神疾患が大幅に増加している現代において、精神医学的な知識と考え方を学ぶことはとても重要である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1二木 文明1. 精神医学総論(精神医学の概念、医学心理学、精神症状学)事前に教科書で左記の学習内容の箇所に目を通し、授業が終わってから講義内容を復習すること。218
2二木 文明2. 統合失調症同上218
3二木 文明3. 気分障害同上218
4二木 文明4. 神経症性障害同上218
5二木 文明5. 認知症を主とする器質性精神障害同上218
6二木 文明6. 精神作用物質による精神および行動の障害同上218
7二木 文明7. 成人のパーソナリティ障害および行動の障害同上218
8二木 文明8. 児童・青年期にみられる精神障害、精神保健の概要同上218
教科書
太田保之・上野武治編「学生のための精神医学 改訂第3版」医歯薬出版
参考書
必要に応じて授業中、紹介する。
備考
講義は言語聴覚学専攻と合同でおこなう。