視能検査機器概論

科目ナンバリング
1040331248

担当者
○小野 峰子・坂本 保夫・門屋 講司・丹治 弘子・坂本真由美・藤掛 福美

 
常勤
教員研究室
4102
DP
3
配当年次
2年次・通年
授業形式
講義
授業時間
45時間
単位
必修 3単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

眼科一般検査の基本となる視能検査法の概念、検査機器の種類と特徴および基礎知識(機器の構造・原理、データ処理・管理、メンテナンスなど)を学修する。また、視能検査の心理的・社会的側面についての配慮なども学修する。


【学習の到達目標】

眼科一般検査機器とその検査法を知り、検査の流れを理解する。


【成績評価方法】

① 定期試験:90%
② 平常点: 10%

【課題等のフィードバック方法】

演習と合わせたレポート提出、および実技試験により理解できていない点を個別に指導してフィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

① 授業当日の講義概要を予習して講義に臨むこと。
② 質問は積極的に、講義中でも可。
③ 受講中は携帯電話類をオフにすること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

眼科一般検査のほぼ全容を知ることができる。平行して行われる演習には本講義の履修は必修であり、今後の専門科目を履修する上で、最低限必要な基礎知識を習得することが出来る。
眼科専門医・視能訓練士・認定専任教員視能訓練士・元Ophthalmic Photographer (眼科写真技士)が、眼科検査法の概念、検査機器の種類と特徴および基礎知識について解説する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1門屋 講司眼科一般検査の概要 視能学P208-236を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
2門屋 講司細隙灯顕微鏡による前眼部検査・眼圧測定視能学P208-236を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
3門屋 講司細隙灯顕微鏡による中間透光体・眼底検査視能学P208-236を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
4門屋 講司直像鏡・倒像鏡による眼底検査視能学P208-236を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
5門屋 講司中間透光体・眼底の超音波検査視能学P208-236を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
6坂本 保夫 視機能検査器のデータ処理と管理視能学P258-261を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
7坂本 保夫機器の安全管理とメンテナンス視能学P258-261を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
8小野 峰子視能訓練士の検査への姿勢、意識及び患者の検査への不安心理視能学P202-204を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
9丹治 弘子視力検査視能学P55-63を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
10小野 峰子調節検査視能学P136-138を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
11坂本真由美他覚的屈折検査視能学P57-63を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
12丹治 弘子自覚的屈折検査(球面決定)視能学P57-63を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
13小野 峰子自覚的屈折検査(乱視表による方法)視能学P57-63を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
14丹治 弘子自覚的屈折検査(クロスシリンダー法)視能学P57-63を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
15丹治 弘子動的視野検査視能学P64-70を読んで予習
授業スライドや資料、および教科書で復習
232
教科書
① 視能学(第2版/丸尾敏夫・他 編/文光堂)
② 眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久・他/医学書院)
③ 屈折異常とその矯正(改訂第5版/所敬/金原出版)
参考書
配布資料
備考
質問は担当教員へ直接行うこと
非常勤講師への質問は授業終了後におこなうこと