視能検査機器演習

科目ナンバリング
1040331249

担当者
○小野 峰子・丹治 弘子・坂本真由美・藤掛 福美・他

 
常勤
教員研究室
4102
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

主要な眼科一般検査機器に実際に触れ、機器の操作法、検査法、検査の流れ、データの記録・記載法などを学修する。主な演習項目は、授業計画の通りである。


【学習の到達目標】

眼科一般検査機器の検査法と検査の流れを理解することを主目的とし、操作マニュアルを参照しながらでも基本操作が行えるまでになること。


【成績評価方法】

■ 出席状況・受講態度: 10%
■ レポート・随時(習熟度評価)試験: 90%

【課題等のフィードバック方法】

演習のレポートおよび実技試験の結果に基づいて個別に理解できていないところをフィードバックする


【履修上の注意・予習・復習について】

■ 予習・復習は授業の理解度を高める上で非常に重要である。十分に行うこと。
■ 演習では機器の安全管理を十分行い、事故のないように教員の指示に従うこと。
■ 演習時は白衣、内履きなど、演習に相応しい服装のこと。
■ 基本的には全回出席のこと。やむを得ない理由で欠席する場合には担当教員に連絡をすること。
■ グループで演習を行うため、原則、遅刻は認めない。
■ 受講中の携帯電話の使用、飲食は厳禁。
■ 個人の受講態度によってはグループ全体の演習を中止する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視能検査機器概論で学修した眼科一般検査を実体験することにより、その知識を実技で確かめることが出来る。今後の専門科目の履修には必須である。
視能訓練士・認定専任教員視能訓練士・元Ophthalmic Photographer (眼科写真技士)が、眼科検査法、検査機器の種類と特徴および基礎知識をもとに、各種検査機器の基本的な演習を行う。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
他覚的屈折検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
2小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
視力検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
3小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
自覚的屈折検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
4小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
自覚的屈折検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
5小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
自覚的屈折検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
6小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
レンズメーター視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
7小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
動的視野検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
8小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
静的視野検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
9小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
眼圧検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
10小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美 
藤掛 福美
眼科写真の種類と特徴視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
11小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美 
藤掛 福美
眼底カメラと蛍光眼底撮影視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
12小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
眼位検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
13小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
眼球運動検査 ①視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
14小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
眼球運動検査 ②視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
15小野 峰子 
丹治 弘子 
坂本真由美
両眼視機能検査視能検査機器概論の授業資料、眼科検査法ハンドブックにて予習復習60
教科書
■ 視能学(第2版/丸尾敏夫・他 編/文光堂)
■ 眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久・他/医学書院)
参考書
眼科写真撮影A to Z(木下茂・他偏/リブロサイエンス)
備考
質問は授業担当の教員に直接行うこと。
非常勤講師への質問は授業終了後に行うこと。