環境衛生学

科目ナンバリング
1040321251

担当者
小野 雅司

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

眼疾患の中には疾患発現原因として環境にかかわる様々な因子がある。本科目においては、以下の流れに沿って講義を行う。
1)太陽紫外線、赤外線、電磁波、温熱環境、大気汚染などの環境要因の眼への影響を主題とした講義(1、2回)
2)眼疾患等、発現にかかわる環境因子解明に不可欠な各種要因への曝露評価手法についての講義(3、4回)
3)上記内容に関連して、基礎的な疫学調査法、データ解析手法の習得を図るための講義(5~8回)


【学習の到達目標】

・眼疾患の中で、環境と関わりのある疾患・病像のあることを理解する。
・疾患、病像の原因の一つと考えられる要因への曝露のの評価方法を理解する。
・要因曝露と疾患、病像発症との関連を探るための手法(データ収集・整理・解析)の基礎を理解する。


【成績評価方法】

出席状況、週次レポート、最終レポート

【課題等のフィードバック方法】

なし


【履修上の注意・予習・復習について】

なし


【受講して得られる効果・メリット、その他】

環境疫学(大気汚染・地球温暖化・紫外線曝露などによる健康影響)を専門とする研究者(国立環境研究所)が、眼疾患と環境の関わりについて解説し、疫学的なデータ収集とその解析法について指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1小野光線(太陽紫外線、赤外線、他)による眼障害 なし218
2小野光線(太陽紫外線、赤外線、他)による眼障害なし218
3小野大気汚染物質、化学物質による眼障害なし218
4小野大気汚染物質、化学物質による眼障害週次レポート218
5小野各種環境要因への暴露評価I・太陽紫外線なし218
6小野各種環境要因への暴露評価I・太陽紫外線なし218
7小野各種環境要因への暴露評価II・大気汚染物質、化学物質なし218
8小野各種環境要因への暴露評価II・大気汚染物質、化学物質週次レポート218
9小野疫学調査I・疫学調査手法なし218
10小野疫学調査I・疫学調査手法なし218
11小野疫学調査II・既存統計資料の活用なし218
12小野疫学調査II・既存統計資料の活用週次レポート218
13小野データ解析I・データの収集と整理なし218
14小野データ解析I・データの収集と整理なし218
15小野データ解析II・統計解析の基礎最終レポート218
教科書
なし
参考書
なし
備考
なし