視能矯正総論Ⅰ

科目ナンバリング
1040431259

担当者
○小野 峰子・坂本真由美

 
常勤・非常勤
教員研究室
4102
DP
3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

眼科医療と倫理、視能矯正の枠組み(理念・歴史・展開)について解説し、視能訓練士としての役割と義務、職務に携わる際の心がけ等について学修する。


【学習の到達目標】

幼少児に、視力障害者を含めて種々の視能矯正方法について理解するとともに、視能訓練士の職務のあり方を理解する。


【成績評価方法】

・平常点 :10%
・定期試験:90%

【課題等のフィードバック方法】

レポート提出、小テストでフィードバックする


【履修上の注意・予習・復習について】

① 必ず科目専用のノートを準備、持参の上受講すること(チェックあり)。
② 授業計画を参照の上、授業当日の講義の概要を予習して講 義に臨むこと。
③ 教室の机の上にはノート、教科書、参考書、配布資料以外 のものは置かないこと。
④ 質問は積極的に(講義中でも可)。
⑤ 受講中は携帯電話をオフにしておくこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本講義は視能訓練士としての心構えの基礎となる。また国家試験に向け本講義は合格を左右するものである。
視能訓練士・認定専任教員視能訓練士が、眼科医療と倫理、視能矯正の枠組みについて解説し視能訓練士としての役割と義務、職務に係る際の心がけ等について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1小野 峰子眼科医療と倫理 視能学P 193-206の予習復習218
2坂本真由美視能矯正における患者ニーズと問題点視能学P 193-206の予習復習218
3坂本真由美視能訓練士の職務倫理:インフォームドコンセントとチームワークの大切さ視能学P 193-206の予習復習218
4坂本真由美視覚検査における記録と報告の責任、患者情報の管理と守秘義務視能学P 193-206の予習復習218
5坂本真由美視能検査における被検者との接し方視能学P 193-206の予習復習218
6坂本真由美検査法とそのプランニング視能学P 193-206の予習復習218
7小野 峰子視能矯正の起源と歴史視能学P 193-206の予習復習218
8小野 峰子視能訓練士法と業務について視能学P 193-206の予習復習218
教科書
① 視能学(第2版/丸尾敏夫 編/文光堂)
② 配布資料
参考書
なし
備考
なし