視能矯正総論Ⅱ

科目ナンバリング
1040431260

担当者
山口 慶子

 
常勤
教員研究室
4204
DP
3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

眼が見えるしくみ、Quality of vision、視覚発達、両眼視機能、眼球運動、外眼筋の作用、輻湊、開散、眼位の成り立ちなどの基本を学習する。


【学習の到達目標】

視機能の基本的理論を理解し、病態、検査法、治療についての理解力をつける。


【成績評価方法】

①定期試験期間の筆記試験:80%
②授業中の小テスト、課題のレポート提出など:10%
③出席状況(遅刻・受講態度を含む):10%
以上を総合評価する。

【課題等のフィードバック方法】

小テストの採点、添削、要点の解説


【履修上の注意・予習・復習について】

①教科書および本科目専用のノートを準備し、持参の上受講する。
②復習を中心として、授業中の小テストで解答できなかった部分は再提出。
③受講中は静粛を保ち、飲食、携帯電話の使用は禁止。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視能訓練学の基礎となる「物が見えるしくみ」を理解し、視覚検査のスぺシャリストになる上で、今後の各論へ進むための基本を学習する。
眼科専門医として、目が見えるしくみ、視覚構造の基礎を講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1山口 慶子眼が見えるしくみ─視覚器の構造と機能 ①前眼部視覚器各組織の構造、正常を理解し病態を考える ①前眼部218
2山口 慶子眼が見えるしくみ─視覚器の構造と機能 ②中間透光体視覚器各組織の構造、正常を理解し病態を考える ②中間透光体218
3山口 慶子眼が見えるしくみ─視覚器の構造と機能 ③網膜視覚器各組織の構造、正常を理解し病態を考える ③網膜218
4山口 慶子視力とはなにか 屈折と矯正の基本218
5山口 慶子眼位とはなにか 外眼筋、両眼視のしくみの基本218
6山口 慶子視覚の発達とは視覚発達についての基本218
7山口 慶子斜視とはなにか斜視─病態の考え方の基本 眼球運動、輻湊と開散218
8山口 慶子弱視とはなにか弱視についての基本218
教科書
視能学(第2版/丸尾 敏夫 編/文光堂)
参考書
斜視と眼球運動異常(丸尾 敏夫 編/文光堂)
備考
必要な場合、適宜に講義資料を配布