視覚生理学演習

科目ナンバリング
1040441263

担当者
○丹治 弘子・小野 峰子・坂本真由美・門屋 講司・他

 
常勤
教員研究室
4101・4102・4103・4202
DP
3
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

視覚生理学Ⅱで学修した知識をもとに、視野と色覚検査を中心に、検査機器の取り扱いから検査値の取得まで一連の操作が一人で行えるように演習を行う。


【学習の到達目標】

諸検査の実施とこれより得られる検査値の評価までを独自できることを学習の達成目標とする。


【成績評価方法】

・ 実技試験:45%・ レポート:45%・ 平常点:10%

【課題等のフィードバック方法】

①実技試験は、試験終了後にフィードバックを行う。
②レポートは、添削して返却する。また、必要なら説明を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

① 学生同士が検者・被検者となり機器演習を行うため、原則遅刻は認めない。
② 受講内容はシラバス参照の上、必ず「眼科検査法ハンドブック」を読み、予習し受講すること。
③ 臨地実習に備え、患者さんへの丁寧で分かりやすい説明、正確な検査が行えるよう、繰り返し演習を行うこと。
④ 実習室での飲食、携帯電話は使用禁止。また私語は慎むこと。
⑤ 演習時は白衣を着用すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視野検査は、臨床検査において最も基礎的で重要な項目の一つである。講義で習得した知識を実践的な技術にすることができる。本演習の履修は、臨地実習には必須である。
眼科専門医と視能訓練士が、視覚生理学Ⅱの講義内容を学生同士で演習し、技術習得できるよう指導する。また演習の目的・結果・考察などのレポート作成を指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1坂本真由美仮性同色表検査視能学p71-80、ハンドブックp 131-143、配布資料60
2坂本真由美色相配列検査視能学P71-80、ハンドブックp 131-143、配布資料60
3坂本真由美アノマロスコープ①視能学P71-80、ハンドブックP 131-143、配布資料 60
4坂本真由美アノマロスコープ②視能学P71-80、ハンドブックP 131-143、配布資料 60
5門屋 講司暗順応検査視能学P81-84、ハンドブックP 127-130、配布資料60
6丹治 弘子
その他
動的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
7丹治 弘子
その他
動的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
8丹治 弘子
その他
動的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
9丹治 弘子
その他
動的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
10丹治 弘子
その他
静的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
11丹治 弘子
その他
静的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
12丹治 弘子
その他
静的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
13丹治 弘子
その他
静的視野検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
14丹治 弘子中心暗点計視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
15丹治 弘子その他の視野
検査
視能学P64-70、ハンドブックP 146-174、配布資料60
教科書
① 視能学(第2版/丸尾敏夫 編/文光堂)
② 眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久/医学書院)
③ プリント配布
参考書
理解を深めよう視野検査(第1版/監修 松本長太/金原出版)
備考
質問等は演習担当者の教員に直接行うこと。