生理光学Ⅱ

科目ナンバリング
1040441265

担当者
○丹治 弘子・浅野 浩一・小野 峰子・坂本真由美

 
常勤
教員研究室
4101・4102・4103・4201
DP
3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

生理光学Iで学修した基礎知識(屈折・調節検査法と矯正法等)を、より実践的な知識とするために、各検査の流れ、機器の操作法、検査結果の評価と影響する因子等について詳細な演習前の講義を行う。


【学習の到達目標】

生理光学Iで学修した検査理論を確実なものとし、実際の検査の流れ、検査データに影響する因子について理解する。


【成績評価方法】

・ 定期試験:80%・ 平常点:10%・ 小テスト・レポートなど:10%

【課題等のフィードバック方法】

・講義終了後、随時質問を受け回答する
・小テストの解説を次の授業で行う


【履修上の注意・予習・復習について】

・受講中の携帯電話の使用・飲食厳禁とする
・生理光学Ⅰ、視能検査機器概論を復習すること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視力・屈折検査は、臨床検査において最も基礎的で重要な項目であり、本講義では実践に則した知識が身につくと ともに、検査結果の評価のコツも習得することができる。なお、本講義の履修は、続いて行われる演習には必須である。
眼科専門医と視能訓練士が基礎的な生理光学Ⅰをふまえて、視力検査、角膜形状解析法、コンタクトレンズ、レンズメータなどについて講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1坂本真由美他覚的屈折検査・検影法予め他覚的屈折検査や検影法について最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
2小野 峰子
丹治 弘子
自覚的屈折検査予め視力検査や自覚的屈折検査について最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
3小野 峰子調節検査・近見視力検査予め調節検査・近見反応検査などについて最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
4坂本真由美レンズメーター予めレンズメーターについて最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
5坂本真由美角膜形状解析予め角膜形状解析や不等像視について最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
6浅野 浩一涙液検査予め涙液検査について最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
7坂本真由美コンタクトレンズ検査予めコンタクトレンズの処方について最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
8小野 峰子不等像視・眼鏡処方の流れ予め眼鏡処方について最低教科書は学習してくる・受講後速やかに復習する218
教科書
視能学(第2版/丸尾敏夫 編/文光堂)
眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久・他/医学書院)
屈折異常とその矯正(改訂第6版/所 敬/金原出版) 配布資料
参考書
眼光学の基礎(西信元嗣 編/金原出版)
備考
質問は、授業担当教員に直接行なうこと