生理光学演習

科目ナンバリング
1040441266

担当者
○丹治 弘子・浅野 浩一・小野 峰子・坂本真由美

 
 
教員研究室
4101・4102・4103・4201
DP
3
配当年次
3年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

生理光学Ⅱで学修した知識を基に、屈折・調節の検査・矯正法の演習を行う。


【学習の到達目標】

屈折・調節など検査を流れに沿って正確に行うことができ、得られた検査データの評価が的確に行えることを目的とする。


【成績評価方法】

・ 平常点: 10%・ レポート: 30%・ 実技試験: 60%

【課題等のフィードバック方法】

①実技試験は、終了後にフィードバックを行う。
②レポートは、添削して返却する。また、必要なら説明を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

① 演習では機器の安全管理を十分行い、事故のないように教員の指示に従うこと。
② 演習では白衣および内履きを着用のこと。ディスタントメータ、ペンライトは持参すること。
③ グループで演習を行うため、原則、遅刻は認めない。
④ 受講中の携帯電話の使用、飲食は厳禁。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視力・屈折検査は、臨床検査において最も基礎的で重要な項目である。講義で習得した知識を実践的な技術にすることは、臨地実習には必須である。
演習は、数名のグループに分けてローテーションして行う。全学生は検者・被検者を体験し検査の進め方、結果の評価、問題点についてグループ内、グループ間で話し合う。
眼科専門医と視能訓練士が、生理光学Ⅱの講義内容を学生同士で演習し、技術習得できるよう指導する。また演習の目的・結果・考察などのレポート作成を指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1坂本真由美
その他
他覚的屈折検査・検影法生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
2丹治 弘子
その他
球面度数決定生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
3小野 峰子
その他
乱視表を用いた乱視度決定生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
4小野 峰子
その他
乱視表を用いた乱視度決定生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
5丹治 弘子
その他
クロスを用いた乱視決定法生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
6丹治 弘子
その他
クロスを用いた乱視決定法生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
7小野 峰子
その他
調節検査生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
8小野 峰子
その他
近見視力検査生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
9坂本真由美
その他
レンズメーター測定①生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
10坂本真由美
その他
レンズメーター測定②生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
11坂本真由美
その他
角膜形状解析生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
12浅野 浩一涙液検査生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
13坂本真由美
その他
コンタクトレンズ検査生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
14坂本真由美
その他
コンタクトレンズ処方生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
15小野 峰子
その他
不等像視・眼鏡処方生理光学Ⅱで学修したことを予習する60
教科書
① 視能学(第2版/丸尾敏夫 編/文光堂)
② 眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久・他/医学書院)
③ プリント配布
参考書
理解を深めよう 視力検査屈折検査(第1版/監修 所 敬/金原出版)
備考
質問等は演習担当者の教員に直接行うこと。