視能検査学Ⅱ

科目ナンバリング
1040441269

担当者
○丹治 弘子・小野 峰子・坂本真由美・門屋 講司・藤掛 福美

 
常勤・非常勤
教員研究室
4101・4102・4103・4203
DP
3
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

眼科一般臨床にて行われる検査で後半の外眼部検査、前眼部・透光体検査、眼底検査、眼圧検査、隅角検査、画像検査、AC/A比などについて検査方法とその結果の意義と評価について学修する。また疾患別の検査法や治療方針についても学修する。


【学習の到達目標】

眼科一般検査の懸念を理解し、疾患別の検査を組み立てることが出来ることを目標とする。


【成績評価方法】

・定期試験:80%・平常点:10%・レポート等:10%

【課題等のフィードバック方法】

①レポートは、添削して返却する。また、必要なら説明を行う。
②講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

① 予習・復習は授業の理解度を高める上で非常に重要である。
② 予習、復習は「視能学」、「ハンドブック」また配布資料を用いて十分に行い受講すること。
③ 講義室での飲食・携帯電話の使用は禁止である。私語は慎むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

眼科一般検査の総まとめとなる講義であり、また、臨地実習に向けて十分に習得されなければならないものである。本講義は平行して行われる視能検査演習には必修である。
眼科専門医と視能訓練士が、より臨床に則した視力検査、眼軸長測定法、眼底カメラの使用方法、ヘルテル、眼圧測定法、超音波測定法、外眼部・眼底検査法などの眼科検査について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1門屋 講司超音波検査眼科検査法ハンドブックp 350-359240
2丹治 弘子眼軸長計測定(Aモード・光学式)視能学p 235-236240
3坂本真由美眼圧検査視能学p 235-236240
4門屋 講司眼底検査(直像鏡・倒像鏡)眼科検査法ハンドブックp 281-318240
5藤掛 福美眼科写真撮影(眼底)眼科写真撮影A to Z(p 15-64)240
6藤掛 福美眼科写真撮影(前眼部)眼科写真撮影A to Z(p 170-213)240
7小野 峰子AC/A比の検査法とその結果評価①視能学第2版p 190-192240
8小野 峰子AC/A比の検査法とその結果評価②視能学第2版p 190-192240
9小野 峰子眼科診療補助
(疾患別)
配布資料240
10門屋 講司外眼部・隅角検査① 眼科検査法ハンドブックp 259-267240
11坂本真由美ヘルテル検査視能学第2版p 208-209240
12坂本真由美フレア検査 眼科検査法ハンドブック
p 251-252
240
13小野 峰子疾患別の検査と注意点 配布資料240
14丹治 弘子他覚的屈折検査に基づいた視力検査法配布資料240
15丹治 弘子他覚的屈折検査に基づいた視力検査法配布資料240
教科書
①視能学(第2版)②眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久・他/医学書院)
③眼科写真撮影AtoZ(第1版日本眼科写真協会/LibroScience)
参考書
TEXT眼科学(第3版/坪田一男・大鹿哲郎/南山堂)
備考
質問は授業担当の教員へ直接行うこと