視能検査演習Ⅱ

科目ナンバリング
1040441270

担当者
○丹治 弘子・小野 峰子・坂本真由美・門屋 講司・藤掛 福美・他

 
常勤・非常勤
教員研究室
4101・4102・4103・4203
DP
3
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

視能検査学Ⅱで学修した眼科一般検査の知識を基に、検査機器の操作、検査結果の評価が行えるように演習を行い、臨床検査の流れを把握し、習得する。


【学習の到達目標】

眼科臨床における基礎的検査に加え、特殊検査を含めた一連の検査を正確に行うことができ、得られたデータの評価が的確に行えることを目的とする。


【成績評価方法】

・レポート他:90%・平常点:10%

【課題等のフィードバック方法】

レポートは。添削して返却する。また、必要なら説明を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

① 演習では機器の安全管理を十分行い、事故のないように教員の指示に従うこと。
② 演習では白衣および内履きを着用のこと。ディスタントメータ、ペンライトは持参すること。
③ 基本的には全回出席のこと。やむを得ない理由で欠席する場合には担当教員に連絡をすること。
④グループで演習を行うため、原則、遅刻は認めない。
⑤ 受講中の携帯電話の使用、飲食は厳禁。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視力・屈折検査の臨床に即した技術の習得の他、眼軸長・フレア測定など特殊検査の実践的な技術を修得することができる。
演習は、数名のグループに分けてローテーションして行う。全学生は検者・被検者を体験し検査結果・所見を各自評価しレポート提出すること。
眼科専門医と視能訓練士が、視能検査学Ⅱの講義内容を学生同士で演習し、技術習得できるよう指導する。また演習の目的・結果・考察などのレポート作成を指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1門屋 講司超音波検査
(Bモード)
視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
2丹治 弘子眼軸長検査(Aモード・光学式)視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
3坂本真由美眼圧検査視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
4門屋 講司眼底検査
(直像鏡・倒像鏡)
視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
5藤掛 福美眼科写真撮影(眼底)視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
6藤掛 福美眼科写真撮影
(前眼部)
視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
7小野 峰子AC/A比測定法視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
8小野 峰子AC/A比測定法視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
9小野 峰子
その他
眼科診療補助
の実践
配布資料60
10小野 峰子
その他
科診療補助
(清潔・不潔)
配布資料60
11坂本真由美ヘルテル検査法視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
12坂本真由美フレア検査法視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
13門屋 講司外眼部・隅角検査法視能検査学Ⅱを復習しておくこと60
14丹治 弘子
その他
他覚的屈折検査値に基づいた視力検査の仕方配布資料60
15丹治 弘子
その他
他覚的屈折検査値に基づいた視力検査の仕方配布資料60
教科書
・視能学(第2版/丸尾敏夫・他 編/文光堂)
・眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久/医学書院)
・配布資料
参考書
特になし
備考
質問は授業担当の教員に直接行うこと。
非常勤講師への質問は授業終了後に行うこと。