眼科薬理学

科目ナンバリング
1040431271

担当者
浅野 浩一

 
常勤
教員研究室
4201
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

視能訓練士は眼科医の指示の基に眼疾患治療に関わるため、疾患の診断、治療で使用される薬剤に関する豊富な知識が要求される。講義は以下の主題に従って行う。


【学習の到達目標】

視能訓練士として知っておかなければならない眼科薬理学の知識を修得すること。


【成績評価方法】

定期試験:84%・平常点:16%、以上を総合評価する

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後から、随時質問を受け指導することや、次回の講義で質問して理解度を確認する。必要に応じて小テストも行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

毎回の講義中に、1人毎に2,3回以上の質問をして、回答してもらう、これが平常点となる。教室にいるだけの出席点はない。回答には復習と教科書の予習が必要とされる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

将来視能訓練士として仕事をする際に、実際に使用することがある眼科薬剤の基礎事項について修得することができる唯一の教科であること。
眼科専門医が、視能訓練士として知っておかなければならない眼科薬理学について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1浅野 浩一イントロ;眼科領域における薬理学とは予め薬理学について学習してくる・眼科薬理についてノートをまとめる218
2浅野 浩一自律神経系の薬理(瞳孔反応、調節機序)①予め自律神経の交感神経系の薬剤について学習してくる・眼科の自律神経薬についてノートをまとめる218
3浅野 浩一自律神経系の薬理②予め自律神経の副交感神経系の薬剤について学習してくる・眼科の自律神経薬についてノートをまとめる218
4浅野 浩一点眼薬・局所投与法の基礎知識予め点眼薬や局所投与法について学習してくる・点眼薬や局所投与法についてノートをまとめる218
5浅野 浩一眼科薬剤の副作用予め眼科薬剤の副作用について学習してくる・眼科薬剤の副作用についてノートをまとめる218
6浅野 浩一眼科に関連する医原性疾患(医薬品による健康被害)予め眼科領域の医原性疾患や健康被害の学習をしてくる・医原性疾患や健康被害についてノートをまとめる218
7浅野 浩一抗菌薬の投与法と薬剤感受性予め抗菌薬と薬剤感受性について学習してくる・抗菌療法と薬剤感受性についてノートをまとめる218
8浅野 浩一全身投与と眼球内投与の薬理、まとめ予め全身投与や硝子体内投与等について学習してくる・全身投与や硝子体内投与等についてノートをまとめる218
教科書
点眼薬クリニカルブック(第2版、庄司純編著、金原出版)
視能学(第2版、丸尾敏夫編、文光堂)
参考書
眼科薬剤クイックリファレンス(改訂2版、大橋裕一他編、南江堂)
備考
質問および問い合わせは、浅野(4201研究室)まで