眼疾病学Ⅱ

科目ナンバリング
1040431275

担当者
門屋 講司

 
常勤
教員研究室
4202
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

眼疾病学Ⅰと同様、主たる眼疾患の内容を理解することである。
講義内容は、加齢と視機能、加齢に伴う眼疾患、全身病に伴う特異な眼病変、眼に関する心身症、瞳孔に関連する疾患、眼球運動障害、代表的な眼科手術の紹介、視神経関連疾患、遺伝性眼疾患、スポーツ眼外傷、眼科救急の基礎事項、視能訓練士法および眼科医療に関する法規一般などである。


【学習の到達目標】

眼疾病学Iとあわせ本科目(眼疾病学Ⅱ)の学習を以って、眼疾患の大要が把握されるはずである。到達目標として欲しい。


【成績評価方法】

出席状況:10%・遅刻・受講態度:5%・随時行う小テスト:5%・定期試験:80%
以上を総合評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け解答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・必ず科目専用のノートを準備、持参の上受講すること(チェックあり)。
・授業計画を参照の上、授業当日の講義の概要を予習して講義に臨まれたい。
・教室の机の上にはノート、教科書、参考書、配布資料以外のものは置かないこと。
・受講中、携帯電話はオフにすること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

これからの視能訓練士が目指す仕事の内容は斜視・弱視の検査、治療、ロービジョンケアだけではないことを眼疾患学Ⅰ・Ⅱの学習を通じて理解できるはずである。
眼科専門医、獨協医大埼玉医療センターの非常勤講師として、現在でも眼科で診療を行っている。長年にわたる、手術を含めた豊富な臨床経験に基づく眼疾病学Ⅱの講義を行う。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1門屋 講司加齢と視機能、および加齢に伴う眼疾患(その1)視能学p 284
宿題(国試、過去問題)
240
2門屋 講司加齢に伴う眼疾患(その2) 宿題(国試、過去問題)240
3門屋 講司全身病に関連する特異な眼疾患(その1) 視能学p 283~284
宿題(国試、過去問題)
240
4門屋 講司 全身病に関連する特異な眼疾患(その2)  宿題(国試、過去問題)240
5門屋 講司眼心身症 ・視能心理視能学p 437~439
宿題(国試、過去問題)
240
6門屋 講司瞳孔に関連する疾患 視能学p 286~294
宿題(国試、過去問題)
240
7門屋 講司眼球運動障害視能学p 295~301240
8門屋 講司代表的な眼科手術の紹介240
9門屋 講司視神経関連疾患(その1) 視能学p 302~310
宿題(国試、過去問題)
240
10門屋 講司視神経関連疾患(その2)視能学p 302~310
宿題(国試、過去問題)
240
11門屋 講司遺伝性眼疾患(その1)視能学p 504~507
宿題(国試、過去問題)
240
12門屋 講司遺伝性眼疾患(その2)視能学p 375~376
宿題(国試、過去問題)
240
13門屋 講司スポーツ眼外傷(吹き抜け骨折、他) 宿題(国試、過去問題)240
14門屋 講司眼科救急の基礎事項240
15門屋 講司視能訓練士法、他・眼科医療に関連する法規一般視能学p 448~459240
教科書
視能学(第2版/丸尾敏夫 編/文光堂)
現代の眼科学(改定第12版/所敬他編/金原出版)
配布資料
参考書
図書館整備の各種眼科教科書を選択してもよい
備考
なし