斜視・弱視

科目ナンバリング
1040431277

担当者
未   定

 
 
教員研究室
 
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

斜視、弱視の定義、病因、治療について学習する。


【学習の到達目標】

斜視・弱視の病態を理解し、各病因別治療についての理解、的確な判断力を身に着ける。


【成績評価方法】

①定期試験期間の筆記試験:80%
②授業中の小テスト、課題のレポート等:10%        
③出席状況(遅刻・受講態度を含む):10%
以上を総合評価する。

【課題等のフィードバック方法】

小テストの採点、添削、要点の解説


【履修上の注意・予習・復習について】

①教科書および本科目専用のノートを準備、持参のうえ受講する。
②復習に重点を置き、小テストで解答できなかった部分は再提出。
③受講中は静粛を保ち、飲食、携帯電話の使用は禁止。



【受講して得られる効果・メリット、その他】

本講義の内容は将来の視能訓練士としての業務の中で中核を成すものである。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1斜視の定義および概念・分類 眼位の検査法について240
2斜視の分類と病態共同性斜視と麻痺性斜視について240
3小児視機能発達の特性、小児の視機能検査(特殊性・検査方法等)感受性期、視力検査法、両眼視機能検査について240
4水平斜視 ①内斜視 診断・治療先天性内斜視、調節性内斜視について240
5水平斜視 ②外斜視 診断・治療間欠性外斜視、恒常性外斜視について240
6上下斜視・回旋異常外眼筋(上直筋、下直筋、上斜筋、下斜筋)の上下転、回旋作用についてて240
7斜視の治療・手術方法 光学的治療、手術治療(増強術、減弱術)について240
8斜視の特殊型 ① 先天性異常の特殊型斜視(Duane, Brown等)について240
9斜視の特殊型 ②後天性異常の斜視(麻痺性斜視など)について240
10弱視の定義・概念なし240
11弱視の原因・病態・分類・重症度なし240
12弱視の検査の概要、診断と予後(不同視弱視、屈折異常弱視、形態覚遮断弱視など) 240
13弱視治療の原理・方法屈折矯正、遮蔽治療について240
14心因性視覚障害 視野障害の種類について240
15眼振先天性眼振の種類と特徴について240
教科書
視能学(第2版 / 丸尾 敏夫 編 / 文光堂)
参考書
斜視と眼球運動異常(丸尾 敏夫 編 / 文光堂)
備考
配布資料は必要と思われる場合に適宜配布する。
その他、参考書は各自で図書館を利用すること。