視能訓練学Ⅱ

科目ナンバリング
1040441283

担当者
○小野 峰子・坂本真由美・門屋 講司・丹治 弘子

 
常勤
教員研究室
4102
DP
3
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
45時間
単位
必修 3単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

弱視・斜視の視能訓練、心因性視覚障害、斜視の観血的視能矯正の適応と方法、量定と手術筋の選択、副作用と合併症について講義する。次いで、光学的視能矯正(眼鏡とコンタクトレンズ、プリズム・フィルター)、薬理学的視能矯正について適応と方法、副作用、合併症について講義する。さらに、家庭での視能訓練の指導と管理方法、弱視訓練の適応と治療方法について講義する。


【学習の到達目標】

斜視・弱視検査の流れを組み立て、得られた結果を正確に評価し、各症例に応じた訓練計画を立てることができるようになることを目的としている。


【成績評価方法】

・平常点:10%
・定期試験:90%

【課題等のフィードバック方法】

症例検討の際の発表会でフィードバックを行う
レポート提出による個別のフィードバックを行う


【履修上の注意・予習・復習について】

① 必ず科目専用のノートを準備、持参の上受講すること(チェックあり)。
② 授業当日の講義の概要を予習して講義に臨むこと。
③ 質問は積極的に、講義中でも可。
④ 受講中は携帯電話をオフにすること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視能訓練学における、臨地実習前の総まとめの授業である。実習先の配属は本成績も参考にする。
眼科専門医、視能訓練士・認定専任教員視能訓練士が、斜視及び弱視の患者に対する視能訓練について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1門屋 講司斜視の観血的治療・薬理学的治療視能学P 387-397 405-406を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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2門屋 講司斜視の観血的治療・薬理学的治療視能学P 387-397 405-406を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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3門屋 講司斜視の観血的治療・薬理学的治療視能学P 387-397 405-406を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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4小野 峰子斜視の光学的治療視能学P 398-404 444を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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5小野 峰子斜視の光学的治療視能学P 398-404 444を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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6小野 峰子斜視の光学的治療視能学P 398-404 444を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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7坂本真由美弱視訓練視能学P 426-436を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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8坂本真由美弱視訓練視能学P 426-436を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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9坂本真由美弱視訓練視能学P 426-436を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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10小野 峰子斜視の視能矯正訓練視能学P 407-409を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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11小野 峰子斜視の視能矯正訓練視能学P 407-409を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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12小野 峰子斜視の視能矯正訓練視能学P 407-409を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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13丹治 弘子斜視・弱視の家庭訓練視能学P 407-409を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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14丹治 弘子斜視・弱視の家庭訓練視能学P 407-409を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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15丹治 弘子斜視・弱視の家庭訓練視能学P 407-409を読んで予習
授業スライドや資料および教科書で復習
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16小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
17小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
18小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
19小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
20小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
21小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
22小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
23小野 峰子 坂本真由美 丹治 弘子症例検討 グループワークプレゼンテーション 視能学、現代の眼科学などの教科書と図書館で参考文献を読む232
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教科書
① 視能学(第2版/丸尾敏夫・他 編/文光堂)
② 眼科検査法ハンドブック(第4版/小口芳久/医学書院)
参考書
斜視と眼球運動異常(丸尾敏夫 著/文光堂)
備考
図書館蔵書の文献 論文を資料として多数活用し、発表する