臨地実習Ⅰ

科目ナンバリング
1040441284

担当者
○門屋 講司・専任教員全員

 
常勤
教員研究室
4202
DP
3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
実習
授業時間
315時間
単位
必修 7単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

1)指定病院眼科における臨地の実習とする。
2)実習内容は、配属された実習施設の指導者の指導計画に従い施設の医師、視能訓練士が行う外来業務の見学と、監督下での実技となる。
3)医療チームの一員として協調性、独自性を養うとともに、施設で催される通常臨床業務以外の行事(症例検討会、抄読会、研究会他)には、許可が得られる限り、積極的に参加する。
4)実習学生は、自身の卒業研究テーマに関係する事項についても臨地実習中にその準備を進め、構想を練って帰学する。


【学習の到達目標】

日常眼科診療の中で視能訓練士としての業務を把握し、その流れを身につけ、臨地実習Ⅱに備える。


【成績評価方法】

1)配属された施設の指導者による評価
2)症例報告会での発表を専任教員が評価
3)帰学後に提出する実習報告書を専任教員が評価
上記の3評価を以って総合評

【課題等のフィードバック方法】

実習日誌等臨地実習先の指導者より課題が評価され、今後の学習に生かされる。


【履修上の注意・予習・復習について】

臨地実習の手引きに記載されている学生の実習心得を順守する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1)初めての臨床現場での学習となるため。これに続く第2回目の臨地実習への準備にも役立つ。
2)卒後の国家試験に向けての学習目標など、受験へのメリットはきわめて高い。
眼疾患の診断および検査等、臨床経験が豊富な眼科専門医と視能訓練士の資格のある教員が接遇を含め指導する。

授業計画

 
教科書
① 視能学(第2版/丸尾 敏夫他 編/文光堂)
② 眼科検査法ハンドブック(第4版/小口 芳久他 編/医学書院)
③ 本専攻作成プリント
参考書
配属施設所有の図書
備考
なし