臨地実習Ⅱ

科目ナンバリング
1040441285

担当者
○門屋 講司・専任教員全員

 
常勤
教員研究室
4202
DP
3,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
実習
授業時間
315時間
単位
必修 7単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

最終の学外実習(臨床実習)である。
① 実習施設は原則、眼科病院・眼科医院とする。 ② 実習先は原則、指導教員が配置する。
③ 実習は実習指導要領に従い、配属先の指導計画で行う。 ④ 実習内容は下記項目が主となる。 1) 医師・視能訓練士の業務見学 2) 基本的な検査の実地練習3) 勉強会、研究会への参加4) その他:卒業研究の資料・文献検索 ⑤ 医療チームの一員として協調性、独自性を養う。


【学習の到達目標】

① 視能訓練士に最低限必要な知識と技能を習得する。
② 眼科診療の流れを把握し、検査を組み立てることができる。
③ 社会生活に必要な礼節を身に付ける
④ 患者への適切な対応の仕方を理解し、実践する。


【成績評価方法】

下記により総合評価する。
① 実習施設の指導者による評価
② 実習報告書
③ 実習報告・症例報告会(プレゼンテーション)

【課題等のフィードバック方法】

実習日誌等、臨地実習先の指導者の評価を参考に今後の学習に生かす。


【履修上の注意・予習・復習について】

臨地実習の手引きに記載されている学習の実習心得を順守する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

コミュニケーション能力や視能訓練士国家試験受験に必要な知識と技能が修得できる。
眼疾患の診断および検査等、臨床経験が豊富な眼科専門医と視能訓練士の資格のある教員が接遇を含め指導する。

授業計画

 
教科書
① 視能学(第2版/丸尾 敏夫他 編/文光堂)② 眼科検査法ハンドブック(第4版/小口 芳久他 編/医学書院)③ 本専攻作成プリント
参考書
実習施設所蔵の文献・雑誌
備考
なし