特別セミナー

科目ナンバリング
1040441286

担当者
○門屋 講司・専任教員全員・非常勤講師

 
常勤
教員研究室
4202
DP
1
配当年次
4年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

これまで学修してきた視能訓練士に必要な知識の再確認と苦手分野の克服を目的とした特別講義である。なお、本講義ではこれまでの授業では採り上げられなかった最新の医療情報なども含めて講義を行う。また本授業では、学生自身が苦手分野・項目を提示し、これに対して学生間でディスカッションを行いながら必要な知識を身に付けていく授業スタイルもとる。知識の修得状況は随時行う実力試験で確認する。


【学習の到達目標】

■ 自発的な学習の習慣を身につける。
■ 視能訓練士に必要な知識の修得と苦手分野の克服


【成績評価方法】

下記により、総合評価する。
■ 随時の実力試験・レポート:80%
■ 平常点:学習への取り組み姿勢など:20%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け解答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

■ 本講義はこれまで学修してきた全範囲において、苦手とする分野の克服を目的としている。
■ 授業前の予習では、各自の苦手項目を抽出・整理しておくこと。
■ 授業後の復習で、繰り返し学習することによりはじめて知識が身につく。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

これまで学修してきた視能訓練士に必要な知識の中で、不確かな知識、苦手分野の理解・克服に繋がる。
現役の眼科専門医、視能訓練士が、視能訓練士国家試験に必要な知識を、最新の医療情報を含めて講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1辻川人体の構造と機能視能訓練士アセスメントを読む240
2辻川視器の構造と機能視能訓練士アセスメントを読む240
3坂本保視覚生理学視能訓練士アセスメントを読む240
4坂本保生理光学 視能訓練士アセスメントを読む240
5丹治眼科検査学Ⅰ視能訓練士アセスメントを読む240
6坂本真眼科検査学Ⅱ視能訓練士アセスメントを読む240
7浅野眼薬理学視能訓練士アセスメントを読む240
8浅野眼疾病学Ⅰ視能訓練士アセスメントを読む240
9門屋眼疾病学Ⅱ視能訓練士アセスメントを読む240
10門屋神経眼科学視能訓練士アセスメントを読む240
11未定斜視視能訓練士アセスメントを読む240
12未定弱視 視能訓練士アセスメントを読む240
13小野ロービジョン視能訓練士アセスメントを読む240
14坂本真視能訓練学Ⅰ視能訓練士アセスメントを読む240
15小野視能訓練学Ⅱ視能訓練士アセスメントを読む240
教科書
特に指定はないが ・視能学(第2版/丸尾 敏夫他 編/文光堂)・眼科の教科書
参考書
・視能訓練士セルフアセスメント(*その時点での最新版/丸尾 敏夫他 編/文光堂)
・今まで学習してきた教科書、ノート、資料など
備考
質問は授業担当の教員に直接行うこと。非常勤講師への質問は授業終了後に行うこと。