専門職連携セミナー

科目ナンバリング
1040441287

担当者
○大黒 一司・他専攻教員

 
常勤
教員研究室
3211
DP
3
配当年次
3年次・通年
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

これからの専門職に求められるのは、対象者(利用者)を中心としてその多面的なニーズに的確に応える能力です。そのためには専門職連携という基礎的な素養の上に各々の専門性が確立されなければならない。専門職としての成長と専門職連携教育の融合(trans-disciplinary)により、時代が求める専門職連携の中核になりうる人材育成を目指します。


【学習の到達目標】

・自分の専門性を他の専門職に説明し、他の専門性を学ぶことができる。
・対象者(利用者)のニーズを多面的に理解し、考えることができる。
・専門職間の協働によって解決できる共通の課題と目標を抽出することができる。
・共通目標達成のために専門職としてのそれぞれの役割を理解し実践できる。
・専門的立場から事例に内在する課題を見出し、各々の目標と計画を作成することができる。


【成績評価方法】

・セミナーでのグループワークへの参加状況(70%)
・事前講義、ガイダンス、報告会への出席等(30%)による総合的判断

【課題等のフィードバック方法】

・グループワーク担当教員(ファシリテーター)が適宜助言する
・発表会に向けて担当教員が助言する


【履修上の注意・予習・復習について】

グループワークにより模擬事例の討議するため積極的に参加すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

多職種への理解が深まるばかりでなく、自らの専門性を再認識する機会となる。

授業計画

1. 専門職連携セミナーの目的と意義、進め方について
2. 連携セミナーにおける学習方法(グループワーク)の理解
3. 相互理解(保健、医療、福祉の各専門職の理解)
4. 専門用語の相互理解
5. 連携ワーク 情報の確認と共通理解
6. 連携ワーク 各々の専門性の視点からのディスカッション
7. 連携ワーク 各々の専門性の視点からのディスカッション
8. 連携ワーク 各々の専門性の視点からのディスカッション
9. 連携ワーク 各々の専門性の視点からのディスカッション
10. 連携ワーク 共通目標の設定
11. 連携ワーク 共通目標に対応する各々の役割分担と共有
12. 連携ワーク まとめ
13. 連携ワーク 報告会資料作成
14. 連携ワーク 報告会資料作成
15. 報告会による相互交流、全体の振り返りとまとめ
教科書
随時配布する
参考書
講義中に提示する
備考
集中講義となるので、講義等スケジュールに注意すること
質問、問い合わせ:作業療法学専攻 大黒一司(3211研究室)