卒業研究

科目ナンバリング
1040441288

担当者
○門屋 講司・専任教員全員

 
常勤
教員研究室
4202
DP
2,3
配当年次
4年次・通年
授業形式
実習
授業時間
270時間
単位
必修 6単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

これまでは視覚に関わる広い領域の知識と技術(検査・訓練)を身に付けることを重視した学習であった。卒業研究では、視覚領域において各自が関心・疑問を持つ事象を研究テーマとして採り上げ、より深い知識の探求を行うとともに、「視覚を科学する」ことを通して論理的思考とその実践方法を学修する。4年間の集大成となる。


【学習の到達目標】

文献の検索・収集、研究テーマの選定、立案から実行、まとめ(プレゼンテーションと論文作成)まで、研究方法の流れを知り、研究を実行して完結させることを到達点とする。


【成績評価方法】

■ 研究への取り組み態度:30%■ プレゼンテーション(質疑応答を含む):30%■ 研究論文:40%
・ 論文の構成、研究方法の正確性、考察の妥当性などを重視
・ 研究成果の良し悪しは重視しない

【課題等のフィードバック方法】

3年生以下に研究成果および問題点を研究発表会を通じ知らせる。


【履修上の注意・予習・復習について】

■ 配属された各研究室の指導教員の指示・方針に従うこと。
■ 各研究室前のゼミメンバー表などを使用し、常に所在を明らかにすること。
■ グループ研究となるので、メンバーの迷惑になるような行動は控えること。
■ 研究上で知り得た個人情報は、慎重に取り扱い、一切、漏洩させてはならない。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

■ 科学的な洞察力と論理的な思考力が養われ、今後の実社会で活躍していくためには有用である。
■ 日々の努力を「継続」する習慣が、卒業研究を通して身につく。
■ 医学博士、工学博士、理学博士、障害学博士等、多種の研究者が視覚機能学に関する研究の方法について指導する。

授業計画

 
教科書
特に指定教科書はなく、研究テーマに従い各自関連する参考書、論文等で勉強する。
参考書
研究テーマに従い各自選択する。
備考
各研究室の指導教員の指示に従って研究を進めること。