地球科学

科目ナンバリング
1090211618

担当者
増田 豊文

 
常勤
教員研究室
1317
DP
4
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

人間を含む地球に共生する多くの生命を脅かす最重要課題に対し、人類は今までの大量生産大量消費の経済中心の発展に、大きなパラダイムシフトを迫られている。本講義では、現在の地球環境がどのように形成されてきたか、人間の活動が地球環境にどのような影響を与えているのか、主に現在進行している環境問題とその解決策としての取り組みに焦点をあてて、分野ごとに包括的に解説していく。


【学習の到達目標】

地球上の環境破壊と環境問題への世界の取り組みを、事例を通して正しく理解をすることで、環境へのグローバルな倫理観を養うこと。


【成績評価方法】

定期試験による評価と毎回の小レポートとの総合評価とする。(小レポートは毎回講義終了時にのみ受け付ける)評価比率:定期試験80%・平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

毎回、授業の最後に提出している小レポートの総括講評を、次回の授業で行う。講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻は、原則出席として認めない。
小レポート未提出(未完成含む)者は、欠席とみなす。私語・飲食・携帯電話・居眠り・無断退出は禁止する。授業計画を参考に、テキストを一読する等予習・復習を行い、授業に臨む。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

我々人類全ての生命活動は、地球上に共生する生物を含めた正常な自然環境に支えられており、それらに対する敬意の意識を持つことは、平和に生きる喜びを自覚し人生を豊かにすることに繋がる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1増田 豊文地球の誕生と人類地球の成り立ちについて問題点を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
2増田 豊文環境問題とは何か自分自身が現時点で問題視している地球環境について再考する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
3増田 豊文地球温暖化地球温暖化のメカニズムと原因について整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
4増田 豊文オゾン層破壊オゾン層の形成過程と破壊の原因について整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
5増田 豊文大気汚染・酸性雨酸性雨の発生原因と環境への影響を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
6増田 豊文森林破壊森林破壊の進行状況と原因及び、地球環境に与える影響について整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
7増田 豊文砂漠化砂漠化がもたらす人間を含めた生物への影響を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
8増田 豊文土壌と水質汚染土壌・水質汚染の原因と相互の関係性を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
9増田 豊文海洋汚染海洋汚染の実態とその原因を把握し、人間に及ぼす影響を理解する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
10増田 豊文野生生物の保護生物絶滅の危機的な状況を身近な生物を例に再考する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
11増田 豊文廃棄物問題廃棄物処理の現状と環境への影響について整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
12増田 豊文騒音・振動・地盤沈下都市環境としての環境問題を身近な問題として再考する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
13増田 豊文エネルギー問題エネルギー供給と消費の現状を知り、自分のライフスタイルを再考する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
14増田 豊文新エネルギーの創出クリーンエネルギーの種類を整理し、普及しない問題点を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
15増田 豊文エコ・ビジネス 現人類が未来に対してどのような責任を持つべきか、具体策をもって再考する。240
教科書
特になし。
資料を適宜配布する。
参考書
特になし。
備考
特になし。