情報リテラシー

科目ナンバリング
1090311638

担当者
費  仙鳳

 
常勤
教員研究室
1401
DP
1,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

コンピュータやネットワークの活用は社会人や学生にとって必須アイテムとなっている。そこで本講義では、本学科の専門科目を学ぶに必要な情報リテラシーの基礎教育として、ワープロソフトによるレポート作成・表計算ソフトによるデータ分析・更には電子メールの使用方法などについて基礎的理論を理解する。


【学習の到達目標】

コンピュータを活用するための基礎知識の理解と操作技能の習得し、本学科で研究発表に用いるレジュメ、プレゼンテーション用パワーポイント等が作成できること。


【成績評価方法】

出席状況(10%)、レポートなど課題提出(50%)、定期試験(40%)を根拠として判断する。

【課題等のフィードバック方法】

フィードバックとして理解度確認後、誤り率高い問題対して、解答の解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

知識と技術を実践的に学ぶために、コンピュータ室にて実施する。毎週の講義に確実に出席することが必要である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本学科でこれから受講するさまざま科目における課題を行うために必要な表現方法について、特にコンピュータ利用の知識と技術の基礎を実践的に学ぶことができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1費  仙鳳ガイダンス(パソコンの起動と設定、Windowsの基礎知識)復習:ガイダンスで学んだ事項について
予習:Wordの基礎知識
240
2費  仙鳳ワード1(基本操作/文章の作成/印刷)復習:Wordの基本操作
予習:表の基礎知識
240
3費  仙鳳ワード2(表の作成)復習:表の作成操作
予習:文章の書式
240
4費  仙鳳ワード3(文章の編集)復習:文章の編集方法
予習:文章の表現力をアップする方法-図、ワードアート、数式など
240
5費  仙鳳ワード4(表現力をアップする)復習:表現力をアップする操作
予習:長文作成をサポートする方式
240
6費  仙鳳ワード5(長文作成をサポートする)復習:長文作成をサポートする操作
予習:エクセル基礎
240
7費  仙鳳エクセル1(基礎/データの入力、編集)復習:エクセル基礎操作
予習:エクセル表の基礎知識
240
8費  仙鳳エクセル2(表の作成と印刷)復習:表の作成方法
予習:数式の概念
240
9費  仙鳳エクセル3(数式1)復習:数式の書き方1
予習:数式の書き方2
240
10費  仙鳳エクセル4(数式2)復習:数式の書き方2
予習:グラフと図形の基礎知識
240
11費  仙鳳エクセル5(グラフと図形)復習:グラフと図形の基本操作
予習:パワーポイントの基礎
240
12費  仙鳳パワーポイント1(基礎とプレゼンテーションの作成)復習:図やオブジェクトの挿入と編集操作
予習:図表・グラフ・表の基礎知識
240
13費  仙鳳パワーポイント2(図やオブジェクトの挿入と編集)復習:図表・グラフ・表の挿入と編集の操作方法
予習:図表・グラフ・表の設定操作
240
14費  仙鳳パワーポイント3(図表・グラフ・表の挿入と編集)復習:図表・グラフ・表の設定操作
予習:特殊効果の設定、印刷関係の機能とスライドショーの基礎知識
240
15費  仙鳳パワーポイント4(特殊効果の設定、印刷関係の機能とスライドショー)復習:全体的にワード、エクセルとパワーポイントの基本操作方法240
教科書
杉本 くみ子、大澤 栄子(著)、「30時間アカデミック 情報リテラシー Office2013」, 実教出版。
参考書
授業時に適宜、指示する。
備考
特になし。